純喫茶ファン必見!本物の純喫茶、ここにあります。

2018/1/6 11:00 レモン糖の日々 レモン糖の日々
私的、素敵「純喫茶」の条件がそろいまくり!



1 その名もズバリ「純喫茶」と書かれてある。



2 色ガラスの扉で・・・



3 中の様子がわからない・・・!(ドキドキ)



4 (朝なのに)店内は薄暗く照明が点けてある。



5 純喫茶の証、東郷青児の絵がある。



6 オリジナルデザインのマッチが健在!



ざっと6つも素敵純喫茶の要素が揃う「純喫茶ダン」。

さらにカウンター後ろの棚では、グラスが照らされまるで間接照明のようですし、



棚の形も洒落ています。



紫のレースのカーテンと合わせたのでしょうか、おしぼりも同じく紫なのがニクイ。



そんなおしぼりを温める機械も、今ではめずらしいです。



最高齢のお客様はなんと100歳!(残念ながら昨年お亡くなりになられました)
かつては夜も営業されていましたが、常連さんが高齢になり今はほとんどお酒の注文を受けることもなくなったそう。
丁寧に書かれたメニュー表の「ウイスキーコーヒー」が気になります。



およそ50年前のオープン当時からこの内装というから素晴らしい。









いかがでしたか?純喫茶好きのみなさんにはたまらないのではないでしょうか?

私もしびれた「純喫茶ダン」、どっぷりと“純喫茶”に浸りたい時に訪れてほしいな。

レモン糖度 100

純喫茶ダン 愛知県岡崎市矢作町神居5-7



※「純喫茶」の定義は諸説あります。ここでは、私の思う「純喫茶」について書いています。

次回もお楽しみに。

(文と写真:レモン糖の日々)

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