『シーナ&ロケッツ』長女のモデル鮎川陽子が結婚 40代なのにガーリーな美貌に注目

2017/11/30 12:30 星野小春 星野小春




NHK福岡放送局が、1978年にデビューしたロックバンド『シーナ&ロケッツ』を題材としたドラマ『You May Dream』を制作することを発表し話題になっている。



ギタリストの鮎川誠(69)と、妻でヴォーカルのシーナ(故人・享年61)の若い頃をモデルにした同ドラマはネット上でも関心を集め「福岡だけでなく全国で放送して」という声もあがっている。

今回はそんなカリスマ的人気を誇る両親の間に生まれたモデル鮎川陽子の「40代とは思えない美貌」に注目してみた。



鮎川陽子は1976年生まれの41歳。福岡県北九州市出身で、デビュー前の鮎川誠とシーナの間に双子の長女として誕生した。



20代から雑誌『Olive』(マガジンハウス)や『CUTiE』(宝島社)などのファッション雑誌で活躍し人気を博す。168センチとモデルにしては小柄ながら、妖精のような小顔と長い手足を生かし海外でも活躍。パリコレにも出演し『CHANEL』をはじめとする一流ブランドのショーに登場した。



双子の妹はミュージシャンの鮎川純子で、身長が異なるので二卵性かと思われるが面差しはよく似ている。



今年の10月8日、41歳の誕生日に公式インスタグラムで結婚したことを公表。40代になった今もホルターネックのノースリーブがよく似合う神秘的な美女だ。



一回り年下のモデル・ダイアナチアキ(30)と並んでもさほど年の差は感じられず、小顔さが際立っている。エキゾチックな美貌のダイアナチアキは、かつて俳優の浅野忠信(44)との年の差恋愛が報じられたファッションモデルだ。



モデル・鮎川陽子といえば「引きの写真」の美しさが持ち味のひとつ。顔立ちのかわいらしさもさることながら、超絶小顔と長い手足という「妖精バランス」が服を美しく見せる。

一時期はモデル活動を休止していたが、現在は復帰しており、そんな彼女の仕事は『大人のおしゃれ手帖』(宝島社)などで見ることができる。



公式インスタグラムには父親の鮎川誠とのツーショット写真も多数アップされており、親子仲の良さが伺える。



2015年に逝去した母親のシーナの若い頃の写真と見比べると、印象的な目元がよく似ている。



2006年『ネコと金魚の恋物語』(瀬々敬久監督)に出演し女優活動歴もある鮎川陽子。シーナ役の石橋静河(23)をはじめとする主要キャストは発表済みの『You May Dream』。娘である鮎川陽子の「友情出演」はあるのか、今後のキャスティング情報が注目される。


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(星野小春)