京都で撮った珍風景12連発!第2弾

2017/6/12 21:40 吉村智樹 吉村智樹

▲その1 お墓のディスカウント……「そのかわりリサイクルです」だったらヤだなあ。というわけで今回は「京都で撮った珍風景」第2弾です。



こんにちは。
関西ローカル番組を手がける放送作家の吉村智樹です。
こちらでは毎週、僕が住む京都から耳寄りな情報をお伝えしており、今回が38回目のお届けとなります。







さて、この連載では昨年末に「京都で撮った珍風景12連発!」という記事を配信しました。
▼こちら
https://ima.goo.ne.jp/column/article/4671.html
これまで京都取材の道中や、京都を歩いていて偶然見つけて撮った“街のこぼれ小ネタ集”です。


あれからちょうど半年が経ち、小ネタがずいぶんたまりました。
そういうわけで今回は半期に一度の大蔵ざらえ。
「京都で撮った珍風景12連発!」の第2弾をお届けします。




▲その2 これだけ怪しくないことを強調されると反対に足がすくむよ……



▲その3 ふらりと、とあるお好み焼き屋さんに来てみたら、カエルの形に焼いてくれるお店だった。ひとりで切り盛りしているママさんが「ご注文はなににしますケロ?」と訊いてきたほどの徹底ぶり



▲店内もカエルグッズでいっぱい






▲ママさんが忙しそうだったためお声がけできなかったが、カエルにはただならぬ思い入れがありそう。しばらく通って取材申し込みのタイミングをはかります



▲その4 ある洋食屋さんのショーウインドウを覗き込んだら、ハンバーグの名前が「とりあえず」。お客さんはとりあえずこれを注文するほどの名物メニューなのだろうか



▲後日、再びお店へ行って見ると、とりあえず値上げしていた



▲その5 幼稚園、復活! 少子化で幼稚園が少なくなっている昨今、復活は嬉しいことです(実はキリスト教系の幼稚園)



▲その6 店の名前が「運」だけ。何屋さん?



▲近づいてみると「店じまい」。どうやら運を使い果たしたようです



▲その7 うん、きっとそうじゃないかと思ったんだ



▲その8 忙しい状態をこう表現されると、てんてこ舞い状態がよりリアルに伝わってきます。しかし「バタバタ」らしき様子が後方には見当たらず、ぽつんとお風呂椅子がひとつあるだけ



▲その9 地面に貼ってある紙?が気になって、見てみると……



▲彼女募集中! うつむき加減の女の子目当て? そもそもどこに応募すれば。京都は足元も油断ならない



▲その9 あるたこ焼き屋さんに入ってメニューを見たら、できあがりが想像できないものばかりだった



▲「たこ板東」は、きっとゆで卵入りなんだろうなあ。そういうわけでもっとも謎な「たこ初恋」を注文。予想ではレモン入り



▲出てきた「たこ初恋」は予想を裏切り、なんと「キャベツ乗せ」。なぜキャベツが初恋? しばらく通ってコンプリートしてみます



▲その10 京都の北部を車で走っていると大きく「マイコンハウス」と書かれた建物が。パソコンを「マイコン」と表記する店はいまやレッドカードでしょう。入ってみると、60代のご主人が奥にあるプレハブの建物へ案内してくれた。そこで目にしたものは……



▲そこにはなんと段ボールで作ったガンダムなど巨大ヒーローたちが。手作りなのだそう。目測では3メートル近くある



▲ほかにもリアルな段ボール製の造形作品が



▲これらは60歳からのライフワークとして作っているのだとか。ここはいつか再訪したい



▲その11 こう書かれると入りたくなるんだよなあ



▲その12 ある怪奇画展へ行ったら、お茶のサービスが



▲よくよく見ると、茶器がどくろ! なんでも「どくろ茶道」をやっている女性茶人で、日ごろは野点をはじめ様々な場所でお茶をたてているのだそう



▲どくろ茶碗のバリエーションも豊富



▲飲むと賢くなれそう



▲お茶請けのお菓子も……



▲やっぱりどくろ! 神出鬼没なためなかなか現場に遭遇することができないでいますが、これからも取材のチャンスを狙っていきます



上半期の大掃除、いかがでしたか?
なかには、これからアポをとって、ちゃんと深堀りした記事をお届けしようと目論んでいる物件もあります。
では引き続き、下半期もどうぞお付き合いくださいませ。



(吉村智樹)
https://twitter.com/tomokiy