高橋一生のパンツ姿に珠玉のセリフ…ドラマ「カルテット」が話題に!

2017/2/8 23:16 亀井満月(かめいみつき)  亀井満月(かめいみつき) 




『ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。』
(TBSオフィシャルサイトより引用)


1月からスタートしたドラマ「カルテット」(TBS系/火曜よる10時〜)がおもしろいとツイッターを中心に話題を集めています。

出演は、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平と豪華な顔ぶれ。けして若いとはいえない微妙な年齢の4人が、恋愛、人生、人間関係に向き合っていくストーリーで、一つ一つのセリフに重みがある脚本、劇中に散りばめられた伏線、独特の映像と、あらゆる方向から視聴者を掴んでいるようです。


たとえばセリフはこんな感じ…










結婚を控えている元カノと一夜を共にしてしまった翌朝、こんなセリフが…




恋愛ドラマにありがちなシーンなのに、ひと味違う。




セリフだけを切り取るとちょっと浮いてしまいそうでも、映像を見ればしっくりくる。




そして、随所に張り巡らされた伏線もおもしろい…










回を重ねるごとに、つながりをみつけるのも楽しみの一つ。


演者の演技力の高さも去ることながら、脚本にも賞賛の声が寄せられています。




むしろ夫が髙橋一生にハマったというケースも




このところ話題作が続いているTBSのドラマ




家森(髙橋一生)のパンツに書かれた「ウルトラソウル」に笑ったり、何気ないセリフがぐさりと胸に刺さったり。 セリフがないときの表情やしぐさにも深い意味が込められていて、繊細な描写と独特の間で進行していく「カルテット」。

仕事や恋愛、親の死や隠したい過去、いつまでたっても幸せをつかめずにいる……不器用な大人たちが、もがき、葛藤する――そんな4人に自分を重ねる人も少なくなさそうです。

(亀井満月)