一度は語りたい花火のうんちく
そろそろ7月(*’▽’)
7月と言えば祭り(*’▽’)
祭りと言えば・・・
そう!!
花火(∋^o^)∋―❁

やっぱり夏祭りと言えば花火ですよね
夜空に浮かびあがる幻想的な花火は格別ですよね
でも、あの花火について詳しくご存じですか?
花火の色の仕組みは単なる化学反応であるということを知っている人はいても
どうして花火が打ちあがるときにピュ~って音が鳴るか知ってますか?
どうして“たまやー”っていうか分かりますか?
そんな疑問を今回解決しちゃいましょう(/・ω・)/
疑問その1
「どうして打ちあがるときに音が鳴るの?」
⇒花火につけられた「笛」から出ている音
ではなぜ笛がつけられたかというと先代の花火師が考え出したのもなんです。
大きい花火が打ちあがる前に、音が鳴ったり小さな花火が開いたりしますよね。花火と一緒に打ちあがる付属物は「曲導(きょくどう)」といいますが、曲導は一番大きい花火の演出を最大限にするものとして使われています。

疑問その2
「たまやってなに?」
⇒たまやは江戸時代の花火職人「玉屋」に由来しています
1733年に現在の隅田川花火大会の原型である「両国の川開き」で花火師を務めた6代目鍵屋弥兵衛の花火が非常に評判をよびました。7代目鍵屋から分家したのが花火師「玉屋」でした。それ以来玉屋と鍵屋がお互いの花火技術を競い、観客は「たまや~、かぎや~」と声をかけるようになりました。しかし、その後鍵屋が江戸で大火事を起こしてしまい江戸を追放されてしまい、残った玉屋が花火師を務め現在まで「たまや~」という掛け声が残るようになりました。
疑問その3
「花火の色が途中で変わる仕組みってどうなってるの」
⇒花火の中にある一つ一つの「星」が何層にもなっているから
花火の中が何層にもなっていてその層の間に何個もの小さな玉、つまり「星」がはいっているということはご存知の方も多いはず。だけどもそれだけじゃない!!!
中に入っている「星」も何層にもなっているため一回打ちあがった花火が途中で色が変わるのです。
疑問その4
「花火って一個いくらするの?」
⇒10号玉(直径30センチ)の花火で一個10万円
20号玉(直径60センチ)で80万円
結構高いですよね・・・
私が今住んでる山形で行われる花火大会は約2万発打ち上げられます。
単純計算で大体2億円くらいかかっているはず( ゚Д゚)}}}}}}}}
そう考えるとなおありがたみが増して・・・
ここまで散々うんちくを書いてきましたが、どこかでこれは話したいですよね
ちなみに私は一緒に行く彼女がいる(とうれしいな) (;´Д`)
【ライター】
■エンドウ ダイスケ

山形大学の2年。生物学科
一緒に花火を見に行ってくれる彼女を募集中です(まじで)