富士急ハイランド・1日限定の絶叫アトラクションがスゴかった!(連載第十六回)

2015/4/6 16:50 日本エクストリーム出社協会 日本エクストリーム出社協会

こんにちは。エクストリーム出社協会です。突然ですが、絶叫の聖地として大人気の遊園地・富士急ハイランドと、2015年のエイプリルフールをきっかけにコラボしちゃいました。その内容は、山梨県富士吉田市の富士急ハイランド園内に1日限定のエクストリーム絶叫アトラクションを作るというもの。

「出社してねーじゃん!」というツッコミが入りそうですが、たまには出社以外のこともエクストリームに遊んでみようかと思ったわけです!



4月1日の朝、絶叫マシンとして名高い「FUJIYAMA」の前に突如登場した「新型絶叫マシン、本日限定登場?」という怪しげなテント。





怪しげな黒テントの入り口をくぐると…





「叫ブホド効果アリ」という、謎のテープ文字。





叫ぶことの効果って、なんだ??テント2つ分の大きさにおさまるような絶叫マシンなの……?と、訪れる人たちの不安を無駄に煽る内装。さらに奥へ中に進むと……





いきなりヨガマット。そしてトレーニングウェアに身を包んだ謎のインストラクター。



そう……4月1日限定の絶叫アトラクションとは、 「体の筋肉を全体重でほぐす、めちゃめちゃ痛い(けど効く)絶叫ストレッチ『シャウトレッチ』」 の体験ブースだったのです!

新型のジェットコースターを想像してやってきた人びとは、みんなここで今日がエイプリルフールであることを思い出して「ああ……」という顔に。
待ってー!絶叫するのはホントだから!!



みんなの気が変わるまえにひとりひとりヨガマットの上に寝かせていく、シャウトレッチ・インストラクターの「ReNa(レナ)」。まずは肩周り、そして肩甲骨まわりと、凝り固まった筋肉を全体重で刺激していきます。



成人にくらべて体の柔軟そうな学生さんでもこの痛がりよう。マジか。
普段からスマホなんかを使っていると知らず知らずのうちに「十代の四十肩」になってることもあるんだそうで、そんな人はとくに絶叫してしまうほど痛いらしい。マジか。







こういう種類の絶叫でしたー!なんていいつつも、みんなマジに絶叫しています。(念のため、体験前にきちんと説明・同意をいただいたうえで参加してもらっています)







実はテントの中にマイクが入れてあって、中の絶叫はそのまま外へ生中継される仕組み。たくさんのジェットコースターに囲まれ、叫び声には慣れてそうな富士急ハイランドのお客さんたちも、その異様な光景に続々と集まってきました。





中で何が起きているのか外から覗き込めるように、テントには20センチほどの覗き穴が。穴からはこんな感じの光景が見えました。



この日いちばんのハイライト絶叫がこちら。
叫び声といい、集まった人たちの反応といい最高すぎです。



そんな絶叫に引きよせられてか、いつのまにかシャウトレッチのテントには行列が!!







ウソのつもりではじめたのが、なんだか本物の絶叫アトラクションになっちゃった?! これにはエクストリーム出社協会メンバーもうれしい悲鳴!



10:00のスタートから15:00のクローズまでひっきりなし、合計75名ものみなさんにシャウトレッチを体験していただきました。




ご参加いただきましたみなさま、そして素敵な場を設けていただいた富士急ハイランドさま、本当にありがとうございました!!

私も絶叫ストレッチでエクストリームに絶叫してみたい!という各所のみなさま、エクストリーム出社協会のウェブサイトまでぜひぜひご連絡を!

エクストリーム出社協会ウェブサイト
http://extreme.tanoshinal.com/