xxx of WONDER(オブワンダー)の新連載、いよいよスタート!

2014/8/22 14:00 xxx of WONDER(オブ・ワンダー) xxx of WONDER(オブ・ワンダー)



こんにちは。xxx of WONDER(オブ・ワンダー)です。

このたび、xxx of WONDERの新連載が、いよいよスタートします。5人のメンバーそれぞれが得意分野や趣味を生かし、交代で執筆するこの連載では、世の中に存在するさまざまな「オブ・ワンダー」に近づいたり、遠ざかったりしながらユニークな話題をお届けします。

では、まず各メンバーの執筆テーマからご紹介します。











  Dr.Usui
  (作曲担当)


俺は、東京が好きだ!

東急渋谷駅が移動してもう1年半。正直言って、不便だ。慣れない。 次は渋谷から程近い某私鉄駅前が一気に区画整理されて味気ない街並みになってしまうかもしれないという…。慣れ親しんだ街の風景が変わってしまうのは、寂しい。

でも俺は、それが東京だと思う。いつまでも変わらないなんて東京らしくない。むしろどんどん変わっていく様を楽しみたいとも思う。

自分はもしかしたらちょっと冷めたタイプの人間かもしれない。でも、逆に東京の街の中でいつも気になって仕方がない部分もある。

街の真ん中、川もないのに謎の欄干に出くわしたことはないだろうか? 大都会東京と言えどもそもそもはアスファルトに覆われていない時代があったわけで、その時代の面影をたどるのがたまらなく好きだ。特に上に蓋をされて姿を消してしまった川の跡(暗渠)を探すのが好きだ。

我らがタモリさんは、東京の坂道が好きとおっしゃっている。東京は様々な地形に恵まれた土地。私にとっては坂道を愛でることと、坂道の底にある川・川跡を愛でるでることはほぼ同じ楽しみなのだ。

なんでここにこんなものがあるのだろう? 東京で見かけた謎なものを見つけながら、昔の時代に想いを馳せていきたいと思います。











南波志帆
(ボーカル担当)


xxx of WONDERのボーカル担当、南波志帆です。

突然ですが、みなさんはゾンビはお好きですか? はい、好きです!と自信をもって言えるひとなんてなかなか稀有ですよね…。

ゾンビとは、生きる屍。何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称です。ホラーやファンタジー作品などに登場し、「腐った死体が歩き回る」という描写が多くなされています。

私は、ゾンビが大好きです。 あまり知られていないけれど、ゾンビって奥が深く、非常に興味深いものなのですよ。 一度ハマってしまうと抜け出せない、そんなゾンビの世界にみなさんを迷い込ませるべく、このコラムではゾンビの魅力、私がおもう良いゾンビや悪いゾンビ、ゾンビと出会った時の対処法、おすすめのゾンビ映画などなど、ゾンビに纏わるエトセトラを綴っていきたいと思います。

このコラムを通して、ゾンビに興味を持ってもらい、あわよくば好きになってもらえたらうれしいです!











  岸田メル
  (イラスト担当)


やあみんな!イラストレーターの岸田メルだよ!

普段はかわいい女の子のイラストを書いてお金をもらっている僕だけど、インターネットに冗談でアップした変な格好の写真ばかり話題になってしまって、イラストレーターじゃなくて、ただの変態なの?みたいな、いわれなき誤解ばかり受けているんだ!

このコラムでは、その誤解を解いていこう!なんてことは一切考えずに、趣味のアイドルについて好き勝手に書いていこうと思います! え、xxx of WONDER? あ、はい、そのことについてはいずれ…。











Julie Watai
(写真・アートディレクション担当)


フォトグラファーのJulieWataiです。

xxx of WONDERではビジュアルクリエイティブ担当でアーチスト写真を撮影しました。

私はガジェットが大好きなので、これまでの私の写真作品の中にはたくさんのコレクターズ・ガジェット達を登場させてきました。

今回は、過去の写真作品に登場させてきたレトロガジェットの解説、そして、私のガジェット愛について、語っていきたいと思います。











  フレネシ
  (作詞担当)


こんにちは。XXX of WONDERの歌詞担当、フレネシです。

皆さんは「UMA」を見たことがありますか?

UFOや幽霊は一度も見たことがない私ですが、「UMA」には何度か遭遇したことがあります。(本当にUMAだったか、何かを見間違えていたかはさておき…)

「UMA(ユーマと読みます)」とは「Unidentified Mysterious Animal」の略で、「未確認生物」を表す和製英語。チュパカブラやネッシー、河童、ツチノコ、雪男などが有名どころ。マイナーなものも含めると、その目撃情報は世界中に数え切れないほどあるでしょう。

しばしば、オカルトジャンルに位置づけられる「UMA」ですが、かのジャイアントパンダも、19世紀に確認されるまでは未確認生物と考えられていたとか。何だかちょっと、夢のある話ですね。

そんな「UMA」について私の体験談を綴るのがこちらのコーナー。あくまでも私個人の目撃情報なので、ネッシーやツチノコほどの「大物」感は皆無です。しかし、そんな謎生物の正体について、一緒に考えていただけたら嬉しいです。




次回からの連載、どうぞお楽しみに☆(xxx of WONDER一同)