【保存版】進化するバイラルメディアのソーシャルボタン13選
「バイラルメディアバイラルメディアうえるせぇ!」というほどにウェブメディア界隈の人で聞かない日はないほどここ数ヶ月で激アツワードとなっている。
バイラルメディアはなんぞやと言うとTwitterやFacebookで拡散して「バイラル」つまり「ウイルスの様にSNSで拡散」していく特性から名付けられている。
バイラルメディアの流行とともに各メディアのコンテンツやPV、マネタイズなどに注目がされているように思うが、バイラルメディアの台頭で変化したもののひとつに「ソーシャルボタン」がある。
公式のソーシャルボタンを設置するサイトが殆どだったが、徐々にサイトデザインに合わせたボタンを設置するサイトが増え、更にSNSからの流入・拡散を目指したサイトがソーシャルボタンの巨大化を始めた。
今回は、海外の人気バイラルメディアと日本で人気のバイラルメディアからいくつかのメディアをピックアップし、そのデザインと設置場所をまとめてみようと思う。
まずはアメリカから
● BuzzFeed
記事上部。左に寄ったアイコンだけのシンプルデザイン。
画像にマウスを置くとソーシャルボタンが出てくる。画像のみの共有を促しているかと思いきや普通にパーマリンクが共有される

記事下部もシンプル。バイラルメディアの王様はシンプルでかっこ良い。
● HuffingtonPost
記事上部

記事横

記事下にソーシャルボタンがなく、記事上以外は記事横にフローティングされたボタン群のみという潔さ。あとは数値を全て表示しているのも興味深い。
● Independent Journal Review
IJReviewは面白い。
右上にPVが表示され、スクロールをすると
ソーシャルボタンに変わる。
PVでバズってるっぷりを見せつけて、「だからお前らもシェアしろよ!」と持っていく流れ。
記事下部はデカデカとfbのボタン。共有数もクールに表示。
その更に下にいくとフォロー系のボタンが現れる。

● Elite Daily
記事上部。redditなどのボタンも登場。
スクロールするとタイトルとソーシャルボタンが上部にくっついてくる。タイトルがくっついてくるの良い。

記事下部には上部と違ってシンプルなボタン群。commentsではなくreactとなっている。
● Upworthy
ものすごい勢いでPVを集め、ものすごい勢いで減少しているUpworthyさん。
記事上部にはシェアよりもファンになってもらうためのメール購読とフォローゾーン。
そして面白いのが、記事の上下についたボタンの動き。
記事をスクロールしてソーシャルボタンの位置に来ると、ソーシャルボタンが移動して現れる。結構気持ちいい。

記事下もシンプル。

これも動いて現れる。
● Bleacher Report
記事上は超シンプル

記事下部もスッキリ。
ここからは日本
● Whats
シンプル

シンプル。申し訳程度にいいねボタン。

● VIRATES
記事下部。シェアとフォローを促す。はてブボタンが初登場。日本の文化。

ちなみにVIRATES、記事下のこのボタンのみの潔さ。
● CuRAZY
1億円調達したとは思えないかわいいボタン。

そして攻めすぎていると僕の中で話題の記事下部のボタン

色でサービスを認識させるという常套手段をぶち壊していてカッコイイ。
● feely
はてブのでかいボタンが初登場。かわいいフォントがサイトに合う。

記事下部にはシェアボタンとフォローボタンが。流行っている。

● Spotlight
サイバーエージェントがやっているバイラルメディア。
シンプルでかわいいデザインと配色。

記事下部にはシェアとフォローのボタン。流行っている。

● バズマガジン
記事上部は数値のみをちっこく表示。

記事下部にはどこにもないグリッドデザイン。feedlyも初登場。そしてフォローボタン。

● THE MOVIE HOUSE
記事上部には公式ボタン。そしてなぜかツイートボタンではなくフォローボタン。トラップ。効果は如何程。
記事下部はちょと変わった分厚いボタン。はてブがど真ん中。日本では珍しいメールマガジンのフォーム。
以上で日本とアメリカのバイラルメディアピックアップは終了。
それぞれデザインの差や、面白い動きなどがありつつも基本は「大きなボタンでシェアを促す」ということに変わりはないように思う。
そして、大きなボタンでシェアを促すということ以前に、「シェアしたくなる心理が働く」という風に僕は考えている。
今後どのような形状になっていくのか、1年後の事も分からない進化するソーシャルボタンから目が離せない。
そして↓のソーシャルボタンからシェアしてくださいお願いします。(これは本物です)
バイラルメディアはなんぞやと言うとTwitterやFacebookで拡散して「バイラル」つまり「ウイルスの様にSNSで拡散」していく特性から名付けられている。
バイラルメディアの流行とともに各メディアのコンテンツやPV、マネタイズなどに注目がされているように思うが、バイラルメディアの台頭で変化したもののひとつに「ソーシャルボタン」がある。
公式のソーシャルボタンを設置するサイトが殆どだったが、徐々にサイトデザインに合わせたボタンを設置するサイトが増え、更にSNSからの流入・拡散を目指したサイトがソーシャルボタンの巨大化を始めた。
今回は、海外の人気バイラルメディアと日本で人気のバイラルメディアからいくつかのメディアをピックアップし、そのデザインと設置場所をまとめてみようと思う。
まずはアメリカから
● BuzzFeed
記事上部。左に寄ったアイコンだけのシンプルデザイン。

画像にマウスを置くとソーシャルボタンが出てくる。画像のみの共有を促しているかと思いきや普通にパーマリンクが共有される

記事下部もシンプル。バイラルメディアの王様はシンプルでかっこ良い。

● HuffingtonPost
記事上部

記事横

記事下にソーシャルボタンがなく、記事上以外は記事横にフローティングされたボタン群のみという潔さ。あとは数値を全て表示しているのも興味深い。
● Independent Journal Review
IJReviewは面白い。
右上にPVが表示され、スクロールをすると

ソーシャルボタンに変わる。

PVでバズってるっぷりを見せつけて、「だからお前らもシェアしろよ!」と持っていく流れ。
記事下部はデカデカとfbのボタン。共有数もクールに表示。

その更に下にいくとフォロー系のボタンが現れる。

● Elite Daily
記事上部。redditなどのボタンも登場。

スクロールするとタイトルとソーシャルボタンが上部にくっついてくる。タイトルがくっついてくるの良い。

記事下部には上部と違ってシンプルなボタン群。commentsではなくreactとなっている。

● Upworthy
ものすごい勢いでPVを集め、ものすごい勢いで減少しているUpworthyさん。
記事上部にはシェアよりもファンになってもらうためのメール購読とフォローゾーン。

そして面白いのが、記事の上下についたボタンの動き。
記事をスクロールしてソーシャルボタンの位置に来ると、ソーシャルボタンが移動して現れる。結構気持ちいい。

記事下もシンプル。

これも動いて現れる。
● Bleacher Report
記事上は超シンプル

記事下部もスッキリ。

ここからは日本
● Whats
シンプル

シンプル。申し訳程度にいいねボタン。

● VIRATES
記事下部。シェアとフォローを促す。はてブボタンが初登場。日本の文化。

ちなみにVIRATES、記事下のこのボタンのみの潔さ。
● CuRAZY
1億円調達したとは思えないかわいいボタン。

そして攻めすぎていると僕の中で話題の記事下部のボタン

色でサービスを認識させるという常套手段をぶち壊していてカッコイイ。
● feely
はてブのでかいボタンが初登場。かわいいフォントがサイトに合う。

記事下部にはシェアボタンとフォローボタンが。流行っている。

● Spotlight
サイバーエージェントがやっているバイラルメディア。
シンプルでかわいいデザインと配色。

記事下部にはシェアとフォローのボタン。流行っている。

● バズマガジン
記事上部は数値のみをちっこく表示。

記事下部にはどこにもないグリッドデザイン。feedlyも初登場。そしてフォローボタン。

● THE MOVIE HOUSE
記事上部には公式ボタン。そしてなぜかツイートボタンではなくフォローボタン。トラップ。効果は如何程。

記事下部はちょと変わった分厚いボタン。はてブがど真ん中。日本では珍しいメールマガジンのフォーム。

以上で日本とアメリカのバイラルメディアピックアップは終了。
それぞれデザインの差や、面白い動きなどがありつつも基本は「大きなボタンでシェアを促す」ということに変わりはないように思う。
そして、大きなボタンでシェアを促すということ以前に、「シェアしたくなる心理が働く」という風に僕は考えている。
今後どのような形状になっていくのか、1年後の事も分からない進化するソーシャルボタンから目が離せない。
そして↓のソーシャルボタンからシェアしてくださいお願いします。(これは本物です)