「語彙力」の「彙」という字、衝撃の訓読みがあった→ネット民「えーー」「まじかよ...」「勉強になりました」「漢字変換候補に出てきた」

2022/9/23 22:30 ヤタロー ヤタロー


漢字には1つの文字でも複数の読み方をするものがあります。特に「訓読み」は意外な読み方をするものが数多くあって、クイズ番組などでもよく出題されますよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




海獺(らっこ)さん(@Racco_Wiki) は「さっき初めて知ったこと」として、「語彙力」の「彙」という字は手書きで書いたことがなく、単独で見せられたら読めないかもしれないなと思い、どんな意味の字なのだろうと調べてみたところ、「衝撃の訓読み」があったそう。なんと「彙」の一文字で「はりねずみ」と読むそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















ハリネズミって、針鼠が一般的だと思いますが、猬、蝟などのほか、この彙など色んな漢字が当てられているんですね。 ちなみに、意外なものとして「朔」の訓読みは「ついたち」と読むそうです。ついたちと言えば「一日」が一般的ですが、「朔」「朔日」という漢字でもOKなですね。








(いまトピ編集部:ヤタロー)