厄年は飛躍の年!?厄払いにおすすめ神社仏閣

2022/1/24 07:00スピリチュアル占い師 CHIEスピリチュアル占い師 CHIE


こんにちはCHIEです。

2022年がスタートして早くも2週間が経ちましたね。
今年はどんな年にしたいですか?


この今の時期に
厄年のお祓いをする方も多いと思います。




今年「厄年」を迎える方は以下の通り。

【男性】

前厄
24歳(1999年生・平成11年生)
41歳(1982年生・昭和57年生)
60歳(1963年生・昭和38年生)

本厄
25歳(1998年生・平成10年生)
42歳(1981年生・昭和56年生)
61歳(1962年生・昭和37年生)

後厄
26歳(1997年生・平成9年生)
43歳(1980年生・昭和55年生)
62歳(1961年生・昭和36年生)


【女性】

前厄
18歳(2005年生・平成17年生)
32歳(1991年生・平成3年生)
36歳(1987年生・昭和62年生)
60歳(1963年生・昭和38年生)

本厄
19歳(2004年生・平成16年生)
33歳(1990年生・平成2年生)
37歳(1986年生・昭和61年生)
61歳(1962年生・昭和37年生)

後厄
20歳(2003年生・平成15年生)
34歳(1989年生・昭和64年/平成元年生)
38歳(1985年生・昭和60年生)
62歳(1961年生・昭和36年生)

※数え年の年齢です。



■厄年の本来の意味

厄年には人によってさまざまなエピソードがありますが、そこまで恐れることはありません。

厄年の起源は平安時代。
貴族の人々を中心に、自分の干支の年を厄年とする見方が広まるようになりました。

12年ごとに巡ってくる自分の干支の年を、それまでの良い運勢がリセットされてしまう年=「警戒すべき年」と考えるようになったそうです。


それが時代とともに変化して、現代の厄年は江戸時代に定着されたものと言われています。


元々は、“体力が落ちる年齢”でした。

昔の女性の出産の平均年齢は18歳。
また男女平均寿命は45歳なのでその前後で病気をしたり、体力が落ちると考えられ、その警告として厄年が定められたのです。


現代は出産年齢も寿命も違います。
ですからそこまで恐れる必要はありません。



■厄年にすると良いこと

“悪いことが起こる”そんなイメージの強い厄年ですが、すると良いこともあります。

それは「出産」です。

厄年に出産することで「厄落としになる」とも言われています。
厄落としになるからその後が良くなるそう。

悪いことばかりではない厄年。
今年出産を控えている人は、運気がよくなるきっかけになるかもしれません。



■厄年は飛躍の年!?

役者さんの世界では、あえて厄年に厄祓いをしない人も多いそうです。

それは「役を払ってしまうから」。

実際に厄年に良い作品に出会う方も多いようです。


私は個人的には厄年は
「新しい役目を授かる年」と考えています。

厄年は、役年。
人生のターニングポイントです。


今までやってきた役が変わったり、新しい役目を授かったり、大役を任されたり、今までとは違う顔が出てきて、変化が起こる年と考えています。


考え方によっては飛躍するきっかけの年!

ポジティブに考えていればきっと自分の人生にとって良い年になると思います。



■厄年のお祓いに行くならいつ?



そうとはいえ、やっぱりお祓いをしたほうがいいのでは?と考えている方も多いと思います。

厄祓いをしておけば、気持ち的にも安心しますよね。


厄年の厄祓い・厄除けに行く時期は、寺社や地域によって違いますが、一般的には新暦(現在)の元旦から、旧暦の元旦である節分までの間に行なわれることが多いようです。

つまり年が明けた
1月1日~2月4日までの間。


どこの神社でなければならないという決まりは特にないので、好きな神社に行って良いです。
また神社だけでなく、お寺でも良いです。

厄祓い・厄除けを行なっている神社やお寺を探して行かれてみてください。



■厄祓いにおすすめ神社

ここからは私が個人的におすすめする神社です。



・阿佐ヶ谷神明宮(東京)
全国では珍しい八難除けのご祈祷がうけられる神社です。
八難とは、厄年の災いや、因縁から来る災い、方位、地相、家相など様々な災いごとを除けるもの。
厄年ではなくとも、最近よくないことが起こるという方にも阿佐ヶ谷神明宮の八難除はおすすめです。


・寒川神社(神奈川県)
全国で唯一の八方除の神様。
八方除とは、地相・家相・方位・日柄など、あらゆる方位からやって来る災難をとり除き、福徳開運をもたらすと言われています。
厄年だけでなく、転職前や引っ越しの時などの節目に、寒川神社をお参りすれば難を逃れ安心です。


・千葉神社(千葉)
御祭神は北極星・北斗七星の御神霊「北辰妙見尊星王」で、人間の運命・方位を司る神様として、厄除開運・八方除の御神徳があるとされています。


・大本山川崎大師平間寺(神奈川県)
成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに数えられる、真言宗智山派三大本山の一つのお寺です。
さまざまな災厄を消除する「厄除けのお大師さま」として古くから親しまれているのでおすすめです。



悪いことばかりじゃない厄年。
大きな役目の年が厄年です!

自分と向き合って感謝の気持ちを大切にして、ポジティブに考えていれば、きっと良い年になります。

参考にしていただけたら嬉しいです。


(スピリチュアル占い師 CHIE)