貧しさとは「松屋で牛丼を食うこと」ではなく「松屋の・・・」→ネット民「確かに悲しい」「ほんまにそれ」

2022/1/12 22:30 ヤタロー ヤタロー


「松屋」と言えば、牛めしの並盛り(味噌汁付)が380円、牛めしランチ(牛めし+サラダ+生玉子+味噌汁)が500円という低価格で食べることができる飲食チェーン店。お金がないときにはありがたい存在のお店ですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のゆるふわぴんくチャンさん (@pinkie_junkie2)は、『貧しさとは、松屋で牛丼を食うことではない。松屋の店員に怒鳴るオッサンになることだ。』【ギリシアの哲学者 ツユダクレス】という名言をツイートしています。これは部活帰りにトレーニング後にクタクタになって仲間と牛丼を食べていたら、いかにもしょぼくれたオッサンが店員につゆがなんだタマネギがなんだとかイチャモンつけて怒鳴り始めたそうです。存在自体がサービスみたいな牛丼に対して500円とかしか払ってないのに何を偉そうにと、憂さ晴らしのために怒鳴るオッサンを見て「ああ、こんな大人にはなりたくねえな」と思ったそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














ほかにも、こんなリプがありました。

・たかだか380円の牛丼相手に難癖つけて店員に当たり散らすような余裕ない人生送ってる事に気付くべき。

・法律で、サービスとは支払う代金の対価と言う事をアホ客にはっきり通達する権利とかを店舗さんにあげたい

・これほんまにそれ

・気持ちの良い接客を受けるには気持ちの良い客であるべき。

・松屋に限らず、従業員や人に「怒鳴る人」は人間として「出来ていない人」だから気をつけなさい、と初めて勤めた先の社長が言ってて、その言葉は今でも大切に心に残っていたりする。


店員さんに対して怒鳴ったりタメ口で話している人って、格好悪いですよね。確かにお金を払っているのは客かもしれませんが、それだけで「自分の方が優位。偉い」と勘違いしてしまう層は一定数いるようです。つまり、心が「貧しい」んですよね。

余談ですが、松屋は牛めしに付いてくる味噌汁に関するの話です。私が昔、名古屋市内の松屋に入ったとき、付いてきた味噌汁が「赤味噌」だったので驚きました。ただし、現在では全店「合わせ味噌」での提供に変わっているようです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)