54歳になった田中美奈子の美ボディは健在 バブル時代のボディコン女王(2/2)

2021/11/24 14:20しんまる子しんまる子



田中美奈子1967年9月12日生まれの54歳。高校在学中に「ミスマガジン」の準グランプリを受賞し芸能界デビュー。レナウンのキャンペーンガールに選ばれ、CMにも登場。1億円の保険をかけたクールな瞳と脚線美で「美脚クイーン」「学園祭の女王」の異名をとった。2007年には俳優の岡田太郎と結婚し、現在は2児の母となっている。



そんな田中は、2016年に「Y!mobile」のCMで再びボディコン姿になっており、バブル時代を彷彿させる「マブい」存在感が話題に。今年の7月には、同CMのオフショットをインスタグラムで公開し、「まだまだ いけますね」「きれい スタイルも素晴らしい」など絶賛コメントが集まっている。



さらに今年の9月にも、「韓流ボーイズグループCODE-Vのシングル『冷たいキス』のPV撮影後、映画も撮る事になり、"カメラを止めるな"の監督、上田慎一郎さん&カメラの曽根剛さんが参加しPVでのバブル時代設定を引き継ぎ撮影しました」として、真紅のミニスカバブルスーツ姿を披露。膝上スカートからのぞくスラリとのびた脚は20代顔負けの美しさで、「一億円の足まだまだ健在ですね」という声もあがっている。



ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)でヤンキー夫婦にふんしたオフショットでは、「姐さん」と呼びたくなる貫禄も。吊り目系美女で睨みに迫力があるだけに、男前な役柄がよく似合っている。



バブルの美脚女王というイメージが強く、派手めのヘアメイクで仕事をすることも少なくない彼女だが、普段のオフショットはナチュラルな美人マダム風。



インスタグラムではフィルタや加工なしと思われるすっぴんも公開しており、年相応ながらも健康的で美しい近影に、親近感を覚えるファンも。



20代と思われるレオタード姿のテレフォンカード写真は、多くの同世代の記憶に残る「学園祭の女王」そのもの。一重風奥二重の切れ長な瞳と、細く通った鼻筋、顎の細い卵型の小顔は、80年代アイドルの「かわいい」とは一線を画すスタイリッシュな存在感を発揮していた。



なお、かつて「田中美奈子とそっくり」と言われたこともあるモデルの高橋里奈の美貌も健在。高橋は1968年生まれの53歳でほぼ同世代。「モデル系とタレント系」という差はあるものの、「吊り目切れ長系クール美女」という意味では、現在の姿もよく似ている。



田中美奈子は令和の時代も「バブル当時のイメージ」を隠すことなく、求められれば「昔の自分のコスプレ」をしてみせるなど気さくな芸風で人気を保っている。54歳でボディコンを着ても、「イタさ」でははなく「大人の遊び心」が感じられるのは、芸歴相応の貫禄と、落ち着いた「幸せオーラ」のなせるわざとも言えそうだ。

(しんまる子)



  1. 1
  2. 2