一色紗英や田中律子も 90年代美少女の娘が「芸能人じゃない美女」に成長(2/2)

2021/10/14 18:25しんまる子しんまる子



一色紗英は、1977年生まれの44歳。CMやドラマ、映画などで活躍し、『ポカリスエット』のCMでは、宮沢りえに続く美少女として一躍トップアイドルに。2002年にモデルのサーフェン智と結婚し、同年、第1子である長女を出産、2004年に第2子である次女、2006年に第3子である長男を出産し、3人の子供を持つ母親として、アパレルブランドをプロデュースするなど活躍を続けている。



そんな彼女が、9月末に美しく成長した長女の写真をインスタグラムで公開。一色紗英と、ハーフのファッションモデルとして『メンズノンノ』(集英社)などで活躍した父親のサーフェン智を足して2で割ったような美しさに、驚きの声も。素顔にもかかわらず顔立ちが整っており、飾らない表情の魅力的。正統派アイドル女優だった一色紗英より、若干ファッションモデルの父親寄りにも思われるスタイリッシュな美貌に、「いいね」が集まっている。



今回の投稿には、「旅立ちのときもう心配はいらないね自分で選択した美術の世界 どんな未来を創っていくのかなひとつひとつに心込めて一瞬一瞬に感謝して一人一人に愛を持ってなるべく自然を遠ざけないで宙和の道に沿った旅を愉しんでねby your side」という「母のメッセージ」が添えられており、長女のソラナさんは美術の道へ進むもよう。6年前には初々しい制服姿を見せていたソラナさんも、現在はグンと大人の美女に成長したことが見て取れる。



次女のアロナさんは、ソラナさんよりさらに父親似。ハーフ特有のキュートなファニーフェイスは、日本在住であったならモデル業界からオファーが殺到しそうな愛らしさ。2017年のスナップでは、こんがり日焼けした健康美を見せつけている。



顔立ちが美しいのみならず、スタイルの良さもトップアイドルだった母親以上。リビングでくつろいでいる「引きの写真」には「ソラナちゃん、めちゃくちゃ足が長い」「足、長っ」という驚きの声も。



ちなみに、一色紗英の「美少女時代」にもっとも似ているのは、長男というファンの声も。一色紗英の10代の写真には、「ヒノちゃんそっくり」「ヒノじゃん」というコメントも書き込まれていた。



母親の一色紗英本人も、2020年にはファッション雑誌『Saku-La 』(小学館)などに登場しており、透明感あふれる上品な美貌は健在の様子。



そんな一色紗英と同じ事務所からデビューし、ともにヨガをする姿をブログにあげるなど親交があることで知られる田中律子も、今年の6月「娘っ子が23歳になりました」と愛娘写真をインスタグラムで公開。健康的でキュートな「そっくり親子ぶり」に「いいね」が寄せられた。



かつての超人気アイドル女優である母親によく似た美貌と、母親を超えるスタイルを持ちながら、2世芸能人という道を選ばないまま成人した、ハイスペックな美女たち。日本の芸能界からは距離を置いた環境で伸び伸びと育った姿は眩しく、その才能は未知数。彼女たちの未来はもちろん、「子育てが一段落した」母親の、さらなる活躍にも期待が寄せられている。

(しんまる子)



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