おいしそう?透き通ったボディが美しい虫たちをお菓子に例えていくコラム

2014/6/3 11:00 フレネシ フレネシ




こんにちは、フレネシです。

突然ですが、皆さんは虫、お好きですか?

「虫と聞いただけで鳥肌が立つ」…という虫嫌いの人も少なくないと思いますが、世の中には見覚えのあるあのお菓子にそっくりな虫も存在します。

そんな、ともすれば「おいしそう」にも見えてしまう、ちょっと変わった虫たちを紹介します。



●視点を変えれば…おいしそうに見えてくる虫たち

《ミツツボアリ》


蜜でお腹が膨れ上がった、オーストラリアの砂漠地帯に生息するアリ。



そのお味は…甘いそうです。アボリジニのおやつとして親しまれているのだとか。



お腹の部分が「カンロ飴に似ている」という声も。



色といいツヤといい…私も「カンロ飴に似ている!」と思いました。



《ジンガサハムシ》


透き通った黄金のボディが美しいハムシの仲間の昆虫です。体長は7~8mmと小さく、あまり目立ちませんが、注意深く葉っぱを観察すると見つけられるかも?



光に反射すると、キラキラと輝きます。



どうですか?このスケスケボディ!



どことなく、サクマの「チャオ」っぽいと思ったのは、私だけでしょうか。



《ツマジロイラガの幼虫》


水まんじゅうのようなグミのような…



ぷるっぷるのツマジロイラガの幼虫。



裏っ返すとこんな感じ。なかなかのむっちりボディですね。



水まんじゅうと並べたら間違えちゃいそうですね。



水まんじゅうというより、マスカットを求肥で包んだお菓子に似ているかも…しれません。



《アカホシテントウ》


ナナホシテントウなどと違って、ちょっと透き通っているのが特徴のアカホシテントウ。



カイガラムシを食べる益虫です。



まん丸なフォルムと黒いボディは那智黒っぽい?



《ジュエルキャタピラー》


ぷるっぷるの芋虫です。



マルチカラーバージョンも。



この幼虫は言うまでもなくグミっぽい。ですが、ジュエルキャタピラー型のグミは意外と見つからず… ジュエルキャタピラーグミの商品化を希望します。


さて、いかがでしたか?

皆さんも、お菓子に似ている…と思う虫に遭遇したら、ぜひ教えてくださいね。