今年も!浦和レッズ「2016シーズン新加入選手記者会見および新ユニフォーム発表」に行ってきた

2016/1/14 12:00 いまトピ編集部 いまトピ編集部

こんにちは。いまトピ編集部です。

元日の天皇杯決勝で準優勝に終わった浦和レッズ。「タイトル獲得までのあと一歩」を埋めるのは並大抵のことではないと痛感しました。
2016年は心機一転、今までの蓄積を活かしながら逞しさとしなやかさを身につけられればいいなと願いつつ、「新加入選手記者会見および新ユニフォーム発表」 におじゃましました。



明治安田生命J1リーグとACLを闘う浦和レッズのユニフォームは「クラブ史上初のボーダー柄」なんと、まさかの横縞。
ユニフォームサプライヤーのナイキジャパンさんによると「埼玉スタジアムの芝模様とレッズサポーターの真っ赤な熱い魂がピッチを染める」とのこと。なるほど……もしかして、着こなすには腹筋を引き締めなければいけない!?
と思ったら、今年からはXXXLサイズも登場とのこと。ちょっと安心しました。

「試合中のボールを保持していないとき、選手の動きが年々激しくなることに対応して動きやすいラグラン袖を採用、熱のこもりやすい場所にはレーザーカットホールやメッシュパネルで軽く乾きやすいユニフォームに」とのこと。最近のユニフォームはゴール裏で跳ねたあとに洗濯してもすぐ乾くので助かっていますが、その陰にはユニフォームを進化させるための調査研究があるのですね。

1stユニフォームには「ウィメンズ」も登場、くびれたウエストが特徴で「女性目線のユニフォームを提案したい」と。最近はボトムに裾を入れた着こなしのレッズ女子も多いので、スッキリと着ることができそう。



新加入選手記者会見に登場したのはブランコ・イリッチ選手、福島春樹選手、駒井善成選手、岩舘 直選手。



ブランコ・イリッチ選手は来日したばかりですが「街の清潔さや人々の優しさが印象に残っている」と。「まだ寿司を食べていない」とのことですが、これから日本や浦和の生活に慣れたいという気持ちが嬉しいですね。そして武藤選手がゴールを決めるとお寿司を食べて祝うレッズサポーターに定着した風習をイリッチ選手も知ることになるのでしょうか。



特別指定選手として2015年から大学と並行してレッズに来てくれていた福島選手。練習では味方選手を後方から鋭く鼓舞する姿が見られました。怖くて厳しい方なのかな? と思ったら、周囲にさりげなく気を配る様子もうかがえました。
福島選手の本質は「気配りの人」なのかもしれません。



ジュニアユースから京都サンガの生え抜き、サイド攻撃が期待される駒井選手は「一人一人のレベルが高い中で自分がどれだけできるか」と激しいポジション争いも覚悟の上で飛び込んできてくれました。すごく器用そうで期待しています。 京言葉で話す駒井選手もちょっと見てみたいですね。



「アキレス腱断裂でチームに迷惑をかけたのにチャンスをいただけて感謝している、今年はチームと自分のためにも成長したい」と語る岩舘選手は2014年の途中からレンタル移籍でレッズに加入、今期は晴れて完全移籍となりました。人の目を見てしっかり話せる、好青年を絵に描いたような岩舘選手。GKは福島選手のほかにも西川選手や大谷選手という実力者ばかりの中ですが、少しでもチャンスを掴んで欲しいとひそかに願っています。



どのユニフォームを買おうか、どの選手の背番号にしようか迷うのも楽しいですね。

昨年の「新加入選手記者会見および新ユニフォーム発表」におじゃました後でうっかり2番と19番のユニフォームを購入してしまったのは内緒ですが(昨年のコラムはこちら)今年も我が家に新しい背番号のユニフォームが増える、かもしれません…。


(いまトピ編集部・T@レッズサポーター)

浦和レッズ公式サイト:http://www.urawa-reds.co.jp/