「猫かぶり(物理)」が想像以上にカワイイ

2015/2/5 20:54 いまトピ編集部 いまトピ編集部

猫をかぶるといえば「本性を隠して表面だけ大人しそうにしてる様子」という、あまり良くない意味の慣用句です。隠した本性がバレれば横暴、陰湿、ワガママなキャラクターとして嫌われる人が多いのですが、そんな猫の風評被害を吹き飛ばす?ような「猫をかぶった」人たちがTwitterに出現しています。

まさに言葉通りの「猫かぶり」な人々の画像達をどうぞ!




画面から滲みでるなんとなく楽しそうな雰囲気。
ドヤ顔の猫もたまりません。
猫かぶった結果、なぜか調子に乗ってしまうタイプ。



ずいぶんキメ顔で猫かぶりしていますが、外側の猫はどうでも良さそう。
内心女の子に興味深々なのに表面上、興味なさそうに振る舞う思春期男子そのものです。



猫をかぶってチャットでしょうか?
女子の本気の猫かぶりはたぶん男子には見抜けません……。



こちらはむしろ、猫をかぶっているのにまったく猫をかぶっていない。
猫、主張強すぎです。むしろ猫が本体。強気の営業をかけたい時などに。


そしてここで唐突に、


バットマン

猫をかぶれば正義の味方にだってなれるというよい証拠です。
便利ですね。猫かぶり。今日からあなたもヒーローです。


また、猫をかぶりたいのは人間だけではありません。


犬だって猫をかぶりたい時があるんです。


そして、こんな猫かぶりブーム?に付き合わされて、


どことなく迷惑そうな様子の猫。



こちらは露骨に不満顔




ついに反撃にでる猫も!!


かぶるべき猫に見放された結果、


人々は新たなる猫かぶりの世界へ



いかがだったでしょうか?
猫かぶりといっても千差万別。かぶる猫によって性格はまったく変わってしまいます。
あなたも本性を隠したい時は、身近な猫を実際に被ってみてはどうでしょう?



ちなみに猫かぶり(物理)はそれなりに昔から行われているらしく、



このやたらカッコいい猫かぶりは1962年のものだそう(写っているのはHerbert Tobiasというドイツの写真家)

猫をかぶりたい欲求は時代、国を問わないようです。