【グラドル自画撮り部のひみつ:第一回】塚本舞「腰肉のひみつ」

2014/8/13 11:30 グラドル自画撮り部 グラドル自画撮り部

夏だ!水着だ!グラビアアイドルだ!
連載の第一回目を担当させていただきます、グラドル自画撮り部 書記の塚本舞です。



夏も冬も関係なく水着が戦闘服なグラビアアイドルですが、暑い日々が続く今の季節こそ、薄着の私達を見て少しでも涼しい気持ちになっていただけたら、そして少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


グラドル自画撮り部とは、2014年1月17日に、後の部長である倉持由香ちゃんとのTwitter上での会話から生まれた「グラビアアイドルによる部活動」です。活動内容は、自画撮り写真にハッシュタグ「#グラドル自画撮り部」をつけて、Twitter上にアップをするという至ってシンプルなもの。入部条件は、グラビアが大好きなグラドルであることのみ!

「みんなでグラビア界を盛り上げて、グラビアブームをまた起こしたい!グラドルがグラビアの誌面にちゃんと載れる時代にしたい!」という思いから誕生したこの部活。わずか24時間で参加グラドルは100名を超え、現在部員数は428名に。(8月12日現在)

Twitterを通じて、たくさんの方にグラビアアイドルのことを知ってもらえたらと始めた部活動ですが、各雑誌とのコラボ企画や、幹部主催のイベント「東京グラドルフェスティバル」などなど、インターネットを飛び出しての部活動も積極的にさせていただいています。



この連載では、そんなグラドル自画撮り部発足メンバー達による「グラドル自画撮り部のひみつ」をこっそりお教えしちゃいたいと思います☆

記念すべき初回は、なんと私の"あの部分"の秘密です。



私たち、グラドル自画撮り部の掲げる自画撮り写真の撮影のコツに「自分の売りとなるパーツを見つける」というものがあります。


部長の倉持由香ちゃんといえば…



そう、100cmのもっちりヒップ!
尻職人」としても活動する部長、今ではこれらの振り向きポーズが「尻職人ポーズ」と巷で呼ばれるほど定番となりました。もう、お尻といえば倉持由香!というほど、お尻界の唯一無二な存在になりましたよね!(そんな名前の界があるかはわかりませんが…。)



副部長の吉田早希ちゃんはというと…



日本の名峰・吉田山!90cmのHカップバストの持ち主です。
自らのバストを山と名付けることで、親しみやすく、そして母なる大地を感じさせ、早希ちゃんの持つあたたかいイメージを表現していますね。ファンの方たちは”吉田山観測隊”と名乗っているのですよ!



監査長の原田真緒ちゃんは…



足の裏を積極的に見せることから、足裏フェチの間で話題となり、足裏女神と称えられることに。なかなか見ることのできない”女の子の恥ずかしい部分”なんだかドキドキしてしまいますよね…。




そして書記の私、塚本舞は…



ぷにぷにの腰肉がアピールポイントなんです。

バストやヒップと並ぶと、ちょっと?いやかなりニッチな部分ではあるのですが…

たくさんの魅力的な女の子がいるグラビア業界、とびきり巨乳な女の子、おしりの大きな子、脚の綺麗な子がいっぱいいるわけです。
そんな中、私にしかない身体的特徴、そしてみなさんに覚えてもらいやすいものは何かな、と考えた末に辿り着いたのが「腰肉」だったのです。

そう、腰紐のように競合グラドル達に埋もれてしまわないように、自分の隠したい部分を全面的に押し出してみた所…なんと「腰肉のまいぷに」なるイメージが定着し、たくさんの方に愛していただけるようになりました。そして、コンプレックスを自分でも少し、愛せるようになったのです。





もちろん、腰肉といってもただお肉が乗っているだけではグラビアアイドルとは言えないので、ウエスト部分はできるだけ絞り、落差を作ることで女性らしいシルエットができるよう日々努力してい…ます……。(だんだんと小声)

更に細かい特徴は、上前腸骨棘と呼ばれる骨盤の一部がくっきりと張り出していること。自分ではあまり意識していなかったのですが、リプライ等で色んな方に褒めていたくことが多くて、だんだんと好きになりました。Twitterという双方向性のコミュニケーションツールだからこそ気づくことができた、自慢の部位です。



自分だけのアピールポイントを作り、それを愛して、さらに突き詰めていくことで、みなさんに覚えていただけるようになる、というのは部長の倉持由香ちゃんの受け売りですが、本当にその通りで。毎日鏡と向き合うことで、そんな自分のアイデンティティを発見できるのも、自画撮りの素敵なところなのです☆


そんなこんなで長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これから、グラドル自画撮り部をよろしくお願いいたします!

次回は、あの子にバトンタッチ!どんな記事になるかな?ご期待くださいね♡


(塚本舞)