2023/1/26 07:11

【引退報告】佐藤、引退を発表、批判殺到「闇が深そう」

びっくり

女子バレーボールの元日本代表で、Vリーグ2部・リガーレ仙台の佐藤あり紗選手兼監督(33)が、24日までに自身のインスタグラムを更新。現役を引退と退団を発表した。

佐藤は「ご報告」の文字が書かれた画像とともに「リーグ途中での発表となりますが今季で現役を引退します。また、監督を退くとともにリガーレ仙台を退団することになりました。今の思いや今後の活動については後日、会見にてお伝えします」とつづり、チームからの退団と引退を発表。

仙台市出身の佐藤は、日本代表として2016年のリオ五輪にも出場し、リベロとして活躍。2018年に地元・仙台でリガーレ仙台の立ち上げに関わり、20年シーズンからは監督を兼任していた。

23日に行われた記者会見で、胸の内を明かした佐藤。

佐藤は今季限りでの現役引退を決めていたが、監督として引き続きチーム残留を望んでいたという。しかし、チームは現時点でV1の監督資格を持っていない佐藤ではなく、来季、既に資格を持つ人物を迎える方針だったといい、運営との方向性の違いが退団の理由だという。

今回の引退、退団発表にネット上には

「本当にお疲れ様でした!これからも宮城、東北を様々な形で盛り上げていってください!」

「佐藤選手は悔しくて仕方ないと理解します。こんなチームには自分の子供を託せないし、こんなチームには入りたくない選手も今後、出てくるのではないのでしょうか?」

「闇が深そう」

「佐藤あり紗がいないリガーレは見る価値無し。終わりでしょう」

などのコメントが殺到。チームに対する不信感や批判が殺到する事態となっている。とエンタナビは報じた。

佐藤あり紗、引退と退団を発表「不信感しかない」「腑に落ちない」 | エンタナビ佐藤あり紗、引退と退団を発表「不信感しかない」「腑に落ちない」 | エンタナビ

編集者:いまトピ編集部