2022/12/6 07:04

『SLAM DUNK』とんでもない、手のひら返し「お金をドブに捨てるつもりで」

びっくり

2023年公開予定の『劇場版シティーハンター』のビジュアルが12月2日に解禁。併せてメインキャスト声優の継続が発表された。

これに対し、大幅な声優変更で大ブーイングが巻き起こっていた新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』を引き合いに出す声が広がっている。

今回の劇場版は今年4月に制作が発表されていたもので、この度、新情報が明らかに。

これまでと変わらず主人公・冴羽獠役は神谷明が務め、エンディングテーマは『TM NETWORK』の『Get Wild』が採用された。さらに神谷だけではなく、美樹役に小山茉美、野上冴子役に一龍斎春水、海坊主役に玄田哲章、槇村香役に伊倉一恵と、1987年に放送されたテレビシリーズと同じ顔ぶれが勢ぞろいした。

その一方、3日に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』は、旧作からキャストを一新するという大胆な方向に出ていたため、口さがない「シティーハンター」ファンからは

《やっぱのっぴきならない事情じゃない限り、声優は変えちゃダメだな シティーハンター最高だわ》
《劇場版スラムダンク制作陣に格の違いを見せつける劇場版シティーハンター制作陣www》
《劇場版シティーハンターの情報解禁を見て改めて思った。劇場版スラムダンクでも多くのファンが望んでいたものはコレだったんだよ…》

《スラダンが発表の仕方や後出し声優総入れ替え、制作陣の馬鹿にしたようなインタビューのおかげで炎上した後にシティーハンターが声優続投で新しい映画やります!って早々に発表してるの笑う》

など「SLAM DUNK」を揶揄する声が上がっていた。

「THE FIRST SLAM DUNK」は公開直後から絶賛の声が相次いでおり、SNSには《お金をドブに捨てるつもりで行きました。次は沼に納めるつもりで観に行こうと思いました》などと、手のひら返しの声が多数見受けられる。

声優を変更するかしないかは、その作品のブランディング次第。声優を変えるも変えないも自由だが、いつまでも古い認識に囚われているようでは、ヒット作を廃れさせる一因になりかねないという点は共通しているだろうとまいじつは報じた。

映画『SLAM DUNK』に手のひら返し! 叩いていたのは古のオタクだけ? - まいじつ映画『SLAM DUNK』に手のひら返し! 叩いていたのは古のオタクだけ? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部