2022/11/29 14:37

『クレイジージャーニー』モザイクなしで放送…苦言と称賛「衝撃的すぎて泣きそう」「心がえぐられた」

絶望

28日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)では、アンデス地方に住む人が「おもてなし料理」を作るために飼っているモルモットを料理するシーンが放送され、物議を醸しているという。

この日、番組では「アマゾンの料理人」として知られている太田哲雄シェフを特集。

その中で、一行はアンデス山脈で野菜の原種を育てている農家を訪れ、現地の方から「おもてなし料理」を振舞われることになったが、料理に使われていたのは、モルモットの一種・クイだったという。

現地の女性はモルモットの頭と足を両手で掴むと、背骨を反らすようにして骨を折り、一瞬で殺した。その後、まだ痙攣しているモルモットに花と酒をかけて儀式のようなことをしており、太田シェフは「すごい神聖なものなので。それくらい食べ物に対してこの人たちはリスペクトしてる」と説明していた。

その後はモルモットの毛をむしり、腹を割いて内臓を処理する様子をモザイクなしで放送。他のシェフが「でも、今の小学生にこんな食育したら……」と絶句していると、太田シェフは「これくらいやるべきだと思いますけどね」と話していたとのこと。

この放送に、ネット上からは「衝撃的すぎて泣きそう」「トラウマレベル」「ゴールデン帯なんだからモザイクくらい掛けて…」「モルモット飼ってるから心がえぐられた」といった苦言が集まる事態になっていたが、その一方で、ネットからは「本当に小学生の食育に使うべき資料」「命をいただくってそういうことだよね」「さすがクレイジージャーニー」という称賛も集まっていたと「リアルライブ」が報じている。

『クレイジージャーニー』モルモット首折り、内臓処理映像をモザイクなしで放送し賛否 | リアルライブ『クレイジージャーニー』モルモット首折り、内臓処理映像をモザイクなしで放送し賛否 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部