2022/11/24 13:15

【重苦しい空気、冷たい視線】きのうのTBS特番、見てられない「かわいそうすぎる」

テレビ

23日放送の特番『天才たちのドッキリ 叡智のムダ使い』(TBS系)に、ピン芸人・岡野陽一が出演。

同番組は、様々な分野の天才たちがドッキリの仕掛け人となり、人を操ることができるのか検証する、アカデミックなドッキリ番組だといい、岡野がダマされたネタが、「大御所俳優との共演で5回連続同じNGを出させよ」というもの。

山下真司演じる「デカ長」が池のほとりで、殺人犯と、お互い銃を持ち対峙。山下引き金を引くと、池の向こう側の土手で仲間の刑事と様子を見守っている“おバカ”な部下・岡野が、銃声に驚き、「デカ長~!」と言いながら池へと落ちてしまうというシーンだった。

岡野とともにデカ長を見ているのは、我が家・杉山裕之と谷田部俊、フルーツポンチ・村上健志。ここで、岡野だけにしか聞こえない直進性の超音波スピーカーを、彼の背後の草の茂みに仕込んでおき、銃声を聞こえさせるというもの。

他の出演者たちもこのドラマをドッキリとは知らされず、普通のドラマと思って本気で演じていたが、そんな緊迫した雰囲気で計5回もNGを繰り返した岡野。

最初は温厚だった山下も次第にイラつき始め、また、我が家の2人と村上も次第に岡野に呆れ始め、不審がっていたといい、現場は重苦しい空気になり、岡野に冷たい視線が注がれる事態に。

ネタバラシされた後、ようやく誤解が解けた山下は笑顔になっていたが、ネットでは「これは見るのつらいわ…」「ただのいじめじゃんもう」「これはただの岡野イジメ」「かわいそうすぎる」「笑えない」「これ山下真司も含めて演者全員知らないんだよね? せめて山下には教えといてやれよ…空気悪くなるの見てられない」など厳しい指摘が相次いでいると「リアルライブ」が報じている。

TBS特番、陰湿ドッキリが物議「これはただのイジメ」岡野陽一“NG連発”に同情の声 | リアルライブTBS特番、陰湿ドッキリが物議「これはただのイジメ」岡野陽一“NG連発”に同情の声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部