2022/11/20 18:41

Kinki Kids、CDバカ売れでも『紅白』出場は「たった2回」の黒い裏側...堂本光一が「とんでもない爆弾発言」も

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2022年の大みそかを飾る『NHK第73回紅白歌合戦』の出場者が11月16日に正式発表された。今回登場する「ジャニーズ枠」は全部で6グループだ。
「初登場でフレッシュななにわ男子、おなじみの関ジャニ∞(11回目)に、少しずつ定着化しつつあるSixTONES(3回目)とSnow Man(2回目)。
来年5月で、メンバーの平野紫耀さん(25)、岸優太さん(27)、神宮寺勇太さん(25)ら3人の脱退が発表されているKing&Prince(5回目)にとっては、”5人での最後の『紅白』”などそれぞれ見どころはありますが、今年の場合はKinKi Kids(2回目)の出演に注目が集まりますよね」

「これについては、『紅白』の“ジャニーズ枠”の歴史が関係しています。
多い時は2020年に7組出場(※SnowManがコロナ感染で辞退したため結果的に6組)となったジャニーズ枠ですが、2008年の第59回までは、1組か2組しか出ておらず、その枠はSMAPかTOKIOが独占していました。SMAPはともかく、キンキに比べると明らかに大ヒット曲は少ないTOKIOが24年連続で出演していたのは“派閥“が影響していたともっぱらです」とワイドショー関係者はいう。

SMAP解散前のジャニーズ事務所は、SMAPチーフマネージャーのI氏が束ねる“I氏派”と、TOKIOや嵐を見る藤島ジュリー景子氏の“ジュリー派”があったと言われている。

そんななか、KinKi Kidsはといういうと、「ジャニー派」とも呼べるジャニー喜多川先代社長の管轄にあり、『紅白』に関しては1996年に近藤真彦の応援ゲスト、99年に企画コーナーに出演したことがあるものの、“蚊帳の外”状態だったのだ。
そのためか、とりわけ堂本光一(43)が派閥を皮肉った発言をすることも珍しくなく、ジャニーズの年末の風物詩『カウントダウンコンサート』ではタッキー&翼と2組だけになった際に「中立な俺らが(ステージ上に)残りましたね」(2013年末)「さー!どっちも属してない俺らでーす!」(2014年末)と、とんでもない爆弾発言をしたことでも知られていると日刊大衆は報じた。

Kinki Kids、CDバカ売れでもNHK『紅白』「たった2回」の“黒い裏側”!ジャニーズ「2枠」SMAPとTOKIOが占拠の「冷戦時代」と救世主「嵐」!! | 概要 | 日刊大衆 | イケメン | ニュースKinki Kids、CDバカ売れでもNHK『紅白』「たった2回」の“黒い裏側”!ジャニーズ「2枠」SMAPとTOKIOが占拠の「冷戦時代」と救世主「嵐」!! | 概要 | 日刊大衆 | イケメン | ニュース

編集者:いまトピ編集部