2022/11/12 19:59

大谷翔平、新情報公表

野球

「エンゼルスは、現時点で大谷放出の意思なし」――。ナミシアンGMが大谷をトレードしないと名言した。大谷翔平の去就問題に関する〝新情報〟が出た。アメリカ、ニューヨークの放送局『SNY』は、ヤンキース、メッツ、ジャイアンツなど複数球団が大谷獲得のトレードを申し込み、エンゼルス側がその交渉に応じていないことを伝えていた。

交渉の余地ナシ。しかし、それは〝建前〟でしかないようだ。
〈エンゼルスは大谷との契約延長を目指すが、キープできなかった場合は来季7月のトレード期限に合わせて放出する方向と、他球団は認識している〉

エンゼルス売却の一報が伝えられたのは、今年8月。大手企業、投資家などが興味を示しており、売却額はMLB史上最高額となる30億ドル(約4400億円)に上るといわれるが、「新オーナーが決まるのは2023年ペナントレースの開幕後」との見方もされていた。

「大谷の新年俸が公表されました。23年のみの『1年3000万ドル』(約44億円)。具体的な金額が出たことで、来季開幕後と見られていた新オーナーの決定時期が早まりそうです」と米国在住ライターはいう。
これから、MLBではFA選手やトレードなどの交渉も行う「ウインターミーティング」が開催される。それに先駆けて、「大谷の新年俸が分かった。これで交渉しやすくなる」という声も広まっていたとweekly-jitsuwaは報じた。

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編集者:いまトピ編集部