2022/11/12 15:11

11月11日公開、新海誠『すずめの戸締まり』批判…「嫌いになりそう」「ちょっと引いた」

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11月11日公開のアニメ映画『すずめの戸締まり』が、公開前から「上映回数が多すぎる」と、ネット上で批判を呼んでいるようだ。例えば公開日当日の『新宿ピカデリー』ではプラチナルームを含めて20回、『TOHOシネマズ 新宿』では6スクリーン、30回超えの上映が予定されている。

話題の渦中にある「すずめの戸締まり」は、『天気の子』や『君の名は。』、『言の葉の庭』などを手がけた新海誠監督の最新作品。

ネット上では公開前からヘイトが相次いでおり、
《ブラックパンサーが公開初日なのに上映回数が少ないのは戸締まりのせい?》
《すずめは予告でしか観たことないけど、他の作品を追いやるような大手シネコンのやり方のせいで嫌いになりそう》
《そもそもアニメにIMAXを優先させるの規制してほしい》
《某アニメ新作映画ってあそこまで上映回数多くして、人は入るのかしら? 逆にマイナスになりそうなもんだけど…》
《一番大事なのは劇場が潰れないこと。だから日本で興収が取れるアニメ映画をバンバン上映する…。わかっちゃいるんだけど、それにしても多すぎるって!》
《すずめ、いや見るけどさあ…。そんなに上映回数ゴリ押ししなくても…。ちょっと引いてしまった》
といった不満の声が後を絶たないとまいじつが報じた。

新海誠『すずめの戸締まり』上映回数が多すぎ!? スクリーン独占に疑問の声 - まいじつ新海誠『すずめの戸締まり』上映回数が多すぎ!? スクリーン独占に疑問の声 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部