2022/11/4 17:39

『鎌倉殿の13人』撮影終了後、降板を発表「心身の不調により降板」

鎌倉殿の13人Amazon

今回のコラムの主役は、俳優の横田栄司(1971年10月11日生れ)。

『鎌倉殿の13人』で演じている和田義盛(1147~1213)が第41回『義盛、お前に罪はない』で、和田合戦の末討ち死にして退場となった横田。

新劇の文学座に所属する51歳のベテラン俳優で、TVに親しんでいる人なら、CMで見た顔である。
TOTOのCMで、トランプのジョーカーのような格好をしたビックベンを演じて、寺田心と出演し、ソニー損保では、遊井亮子(1976年8月10日生れ)扮する妻に翻弄される夫を熱演している。

最近心配なニュースがあった。
大河ドラマ撮影終了後の初仕事
文学座の舞台『欲望という名の電車』の副主人公のスタンリー・コワルスキー役を、降板した。
文学座の公式発表はこうである。


文学座公演「欲望という名の電車」に出演を予定していた横田栄司は、心身の不調により降板させていただくことになりました。

舞台を心待ちにして下さっていた皆さま、作品に携わる全ての関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。

横田は、微熱と極度の倦怠感のため受診したところ肝機能障害と慢性疲労症候群の診断を受け、またメンタルヘルスに於いても不調の診断を受けたため、双方の医師と相談の上、やむなく降板の判断に至りました。

これより暫しの休養をいただき、再び皆さまと舞台でお目にかかれるよう回復に努める所存です。

尚、スタンリー役は鍛治直人が務めます。

皆さまのご期待に添える作品となりますよう、キャスト・スタッフ一同精進してまいります。

とのことである…

続きは「いまトピ」で。

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編集者:いまトピ編集部