2022/10/7 14:53

『プレバト』あり得ない、時代と逆行してる…波紋

殴る

『プレバト!!』(MBS・TBS系)6日放送では、「トーストアート」企画が行われた。

これまでに何度か放送されている「トーストアート」企画。挑戦者が思い思いのテーマで、食パン上のアートを制作し、トーストアートで世界的に有名なアーティストの佐々木愛実氏が審査するという企画になっているという。

今回は女優・篠原ゆき子とフリーアナウンサーの久代萌美、Kis-My-Ft2の横尾渉、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が挑戦し、すでに「特待生」となっている望月理恵が昇給のための査定を受けたが、ネット上からはこの企画に対し、多くの苦言が聞かれているという。芸能ライターは

「問題となっているのは食材の無駄遣いっぷり。屋敷は豆腐、きくらげ、カリフラワー、しらす、久代は明太マヨ、醤油バター、しいたけ、ヤングコーン、にんじん、パプリカ、横尾はツナマヨ、しらす、サケフレーク、エビのしっぽ、ヤングコーン、ほうれん草、パプリカなどの食材を使っていましたが、食パンの上でアートを表現するため、使用する量はそれぞれごくわずか。特に量が多かった横尾は、ヤングコーンの先だけを切って使ったり、茹でたほうれん草を二枚程度、しらすをひとつまみだけ乗せたりなど、かなりもったいない使い方をしていました」

と話す。

ネット上からは「食べ物で遊ばないで」「時代と逆行してる」「食材を余すことなく使うというのもポイントにしてほしい」「こんなことやるなら画用紙に描けばいい」「食べもの使うなら、やっぱり食べたいと思わせてほしい」という声が集まっているようで、前出の芸能ライターは

 「また、望月が作ったゴルフをテーマにしたトーストアートは、一見美しく仕上がっていたものの、佐々木氏は『単調に見える』などとダメ出しし、昇給はなしに。佐々木氏がお手本として作ったのは、ブロッコリーのつぼみ部分とパセリを半々に敷き詰めたトーストアートとなっていました。番組内ではトーストアートの特徴として『味も重要』と紹介されていましたが、大量のパセリトーストにネット上からは『絶対これまずいじゃん…』『お手本でパセリ大量敷き詰めとかあり得ない』『パセリでむせそう…』というブーイングも噴出していました」

とも話していると「リアルライブ」が報じている。

『プレバト』アート企画に「食べ物で遊ばないで」「時代と逆行」と批判 トーストが美味しそうに見えないと指摘も | リアルライブ『プレバト』アート企画に「食べ物で遊ばないで」「時代と逆行」と批判 トーストが美味しそうに見えないと指摘も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部