2022/10/5 09:26

戸田恵梨香『精神的な不調』でドタキャン「心が疲弊したそうです」

戸田恵梨香

11月23日公開の映画「母性」で娘を愛せない母・ルミ子を戸田恵梨香、母に愛されたい娘・清佳を永野芽郁が演じると発表され反響を呼んでいる。

湊かなえ氏による同名小説が原作。映画化が決まった時点から「誰が母娘を演じるのか」と注目されていたため、ネット上では「まさか『ハコヅメ』の2人が母娘を演じるとは」と驚きの声があがっている。

聖子はドラマが進むにつれて川合にどんどん愛情を注いでいき、それが川合にも伝わったため、辞表を出さずに警官として働くことに自覚を持つのだが、映画「母性」における2人の設定はまさに「ハコヅメ」の真逆。そのため戸田も永野も役作りには苦戦したようで、特に戸田はクランクアップ時に「今までの役でズバ抜けて難しかった」と漏らしたそうだ。

「戸田は昨年12月にクランクイン予定だった主演映画をドタキャン。同時に今年4月期放送の主演連続ドラマも降板。その理由は『精神的な不調』と報道されていました。一部報道では、『ハコヅメ』のスタッフと揉めたことが不調の原因と言われていましたが、実はこの『母性』で演じた“娘を愛せない母・ルミ子”からの切り替えが難しかったようです。映画の公開は11月ですが、撮影は『ハコヅメ』のクランクイン前に終わっていたのだとか。ついこの前まで“愛せない娘”を演じていた永野に、今度は後輩として愛情を注ぐというのは、確かに心が疲弊しそうです」(映画誌ライター)

と、アサジョが報じている。

戸田恵梨香、「ハコヅメ」永野芽郁との再共演で判明した“精神的な不調”の真の理由 – アサジョ戸田恵梨香、「ハコヅメ」永野芽郁との再共演で判明した“精神的な不調”の真の理由 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部