2022/10/4 14:06

アントニオ猪木さんの記事に違和感「違うだろ」

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10月1日に心不全で死去したアントニオ猪木さん(享年79)の当時をよく知る元猪木番記者が、かつてを振り返った記事に、違和感の声が上がっているという。

記事の内容は「アントニオ猪木がいちばん好きなのは2番目の妻、倍賞美津子さんだった」というもの。

生前の猪木さんは倍賞の悪口を言わず、「いい女だった」とか「感謝している」などと、いろいろなところで褒めちぎっていた時期がある、というものだが、ここからが記者の想像で、「だから誰と結婚しようが、本当に好きなのは倍賞美津子だったのではないか」、つまり4回結婚した中で最も好きだったのは倍賞、と思わせる結論だという。

いろんな顔を知る記者だからわかる、とも綴られていたが、実生活の1割も一緒に過ごすことのない他人に、人の心の中を推し量れるものなのか。

この記事は、「相手によっても愛の表現方法は変わる」「情熱的だからといって、それが一番だったとは限らない」「そりゃあ、別れた女性の悪口なんて、しかも、有名人なんだから言わないだろう」「歳を取るにつれて、情熱的よりも理知的だったり、悠然的な愛に変わることもある」と多くの女性の反感を買っているようで、猪木さんが亡くなってしまった今、本当の気持ちを聞くことはできないが、あれやこれや気持ちを決めつけるべきではないし、そっと安らかに眠らせてあげてほしいと「アサ芸プラス」が報じている。

アントニオ猪木が「最も好きだったのは2番目の妻・倍賞美津子」に女性たちが「違うだろ!」大論争 | アサ芸プラスアントニオ猪木が「最も好きだったのは2番目の妻・倍賞美津子」に女性たちが「違うだろ!」大論争 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部