2022/10/3 09:45

最後までガバガバ『炎上ドラマ』あまりにも酷すぎ、期待裏切らず...強引な最終回に「記憶に残る」「視聴者をバカにしたドラマ」

黒島結菜

俳優の黒島結菜がヒロインを務めたNHK朝の連続ドラマ小説『ちむどんどん』が9月30日、ついに最終回を迎えた。最後まで〝炎上朝ドラ〟の名に恥じない衝撃的な展開を描き、ここまでついてきた視聴者をある意味で裏切らなかったようだ。

最後までガバガバなストーリー展開を続け、ある意味で視聴者の期待を裏切らなかった「ちむどんどん」のラストに、ネット上では

《まさかのナレーションで登場人物のその後を説明w 最後まで視聴者をバカにしたドラマだったな》
《一瞬目を離したら全員が白髪になっていた。浦島太郎の玉手箱かよ》
《歌子が倒れた意味がわからない。しかも最後まで無賃乗車って…》
《老けメークにリアリティーなさすぎる》
《最後の最後に歌子が病に倒れ、数十年後、歌子は奇跡的に回復し四兄妹、幸せな家庭を作りました!という強引な最終回》
《忘れたくても忘れられない、記憶に残る朝ドラになりましたw『舞いあがれ』への期待値上がっちゃうわ》

など、最後まで大ブーイングが巻き起こっている。「最後に突然月日が流れるまでは良かったのですが、黒島の〝老けメーク〟はあまりにも酷すぎました。もともとかなりの童顔なので、メークも難しかったとは思いますが、単に髪の毛と眉毛をごま塩にし、ほうれい線を書いただけという、まるでお笑い芸人のネタのようでした。さらに黒島の老け演技の雑さも目立ってしまい、最終回独特の喪失感は一切ナシ。朝ドラ史上ワーストとの呼び声も高いです」(テレビ誌ライター)と、まいじつが報じた。

『ちむどんどん』最終回にも大ブーイング!「最後まで視聴者をバカにしてた」 - まいじつ『ちむどんどん』最終回にも大ブーイング!「最後まで視聴者をバカにしてた」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部