2022/9/27 07:45

『純愛ディソナンス』限界だった…「何が言いたいのかよくわからない」「さすがに…」

吉川愛Amazon

『Hey!Say!JUMP』中島裕翔が主演を務めるドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第11話・最終回が、9月22日に放送された。ハッピーエンドすぎる内容が物議を醸している。

「同作は毒親問題や、純粋が故に起こってしまった不倫愛を描いた物語。メインの2人が不倫愛をすることで周りが傷つき、それでもこの愛を貫く…というようなストーリーになっていましたね。しかし結果的には、2人に振り回されてしまった周りの人間は幸せな人生を再スタートさせたし、毒親問題もあっけなく解決。全編通してドロドロ具合もそこまでハードではなく、何が言いたいのかよくわからないことになっていました」(芸能記者)

最終回を見届けた視聴者からは

《まさかの全員ハッピーエンド》
《スゲー180度ハッピーエンド》
《全然不協和音じゃないというオチか》
《さすがに大団円すぐる》
《昔みたいにバッドエンドにしたらクレーム来るんか? このドラマはバッドエンドにした方が良かったんちゃう》
《こんなみんなハッピーエンドだと10話分なんだったんだと》
《強引なハッピーエンドに草》
《無理やりめでたしめでたしにした感が》
といった声があがっている。

これが地上波の限界なのか、日本ドラマの限界なのか…と、まいじつが報じている。

『純愛ディソナンス』“強引なハッピーエンド”に呆れ声「クレーム来るの?」 - まいじつ『純愛ディソナンス』“強引なハッピーエンド”に呆れ声「クレーム来るの?」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部