2022/9/26 18:23

最終回『初恋の悪魔』ほとんど演技未経験も「思ったより自然な演技だった」この6月に俳優活動を始めたばかり

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林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『初恋の悪魔』が24日に最終回を迎えた。坂元裕二の脚本や、林、仲野を始め、松岡茉優ら実力派俳優たちの演技に称賛の声が上がっているが、終盤のキーパーソンを演じたある人物も話題になっている。菅田将暉の実弟・菅生新樹(すごう・あらき)だ。

菅生はこの6月に俳優活動を始めたばかりで、10月7日から「LINE NEWS」で配信予定の唐沢寿明主演の縦型ミステリードラマ『トップギフト』が初の出演作であり、地上波のドラマ出演はこれが初。ほとんど演技未経験に近い新人であることから、菅生が第8話から出演することが発表されると不安の声が広がった。
だが、いわゆる“シロウト”感は感じさせず、自然な演技だったことで視聴者からは概ね好評だったようだ。
「実力派ばかりの周囲に支えられたであろうことや、重要な役ではあるものの出演シーンがそこまで多くなかったことが功を奏したという面もありますが、『思ったより自然な演技だった』『思っていたより悪くはなかった。泣くシーンもなかなか良かった』『好演だったと思う。演出の力もあるかもだけど良い存在感だった』など、評価はいい。
もちろん、“新人にしては”というハードルの低さはあったでしょうし、彼が注目を浴びるきっかけとなった『エコリング』CMでの芝居に比べれば、という声も少なからずあり、やはり“期待してなかったけど”という部分は大きい。まだまだこれからというところでしょうが、評価の高い作品で存在感を示すことができたという意味では、俳優人生のスタートをいい形で切っていると言えるでしょう」とドラマ・映画ライターは話したと日刊サイゾーは報じた。

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編集者:いまトピ編集部