2022/9/22 11:06

黒木瞳、不穏...「引っ張りだこだったのに」

黒木瞳

女優としての代表作となった1997年の映画『失楽園』以降、芸能界で引っ張りだこだった黒木瞳の人気に陰りが見え始めているという。黒木といえば、2016年から映画監督業にも挑戦。長編作品では『嫌な女』(16年)、『十二単衣を着た悪魔』(20年)の2作品を撮っている。

「『嫌な女』には吉田羊と木村佳乃がダブル主演し話題になりましたが、撮影現場では、演技派の吉田に黒木監督があれこれ注文をつけ、不穏な空気が流れたといいます。タイトルではないですが、お互いにとって〝嫌な女〟になってしまったようです。また『十二単衣』は、公開前に主演を務めた伊藤健太郎がひき逃げ事故を起こし、プロモーション活動がまともにできない悲劇に見舞われてしまった。いずれも大規模な公開だったものの、興行的にはイマイチでした」と週刊実話webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部