2022/9/20 17:54

【ついに】第10話、今期ドラマ最低視聴率を更新「ぶっちぎりのワースト記録」

熱愛

Hey!Say!JUMP』中島裕翔が主演を務めるドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第10話が9月15日に放送されたが、ついに、今期ぶっちぎりのワースト記録を叩き出してしまったという。

初回から世帯平均視聴率がわずか4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった同作。その後、第2話4.3%、第3話4.4%ときて、第4話でついに3.7%と3%台に突入。しかしそこからは、3.8、3.7、3.6、3.9、3.9と粘りをみせて、なんとか3%台後半を死守。ところが第10話でついに、3.2%と一気に下がってしまったとのこと。

「今期は低視聴率ドラマが多く、ワーストを『King & Prince』永瀬廉主演のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と『純愛ディソナンス』が競っています。『新・信長公記』の最低記録は、9月7日放送回で叩き出した3.6%で、第9話までの『純愛ディソナンス』の最低記録と全く同じだったのです。果たして『新・信長公記』は、新記録の3.2%にどこまで迫れるのか…」(芸能記者)

そもそも、なぜ『純愛ディソナンス』は一気に数字を下げたのか。芸能記者は

「『純愛ディソナンス』は木曜22時からの放送ですが、木曜21時からは今期の覇権ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)が放送されています。そして9月15日は『六本木クラス』が6分拡大スペシャルだったのです。そのせいで、微かにだが裏かぶりが発生し、数字が下がったのでしょう」

と話していると「まいじつ」が報じている。

『純愛ディソナンス』今期ドラマ最低視聴率を更新! ワースト争い断トツに… - まいじつ『純愛ディソナンス』今期ドラマ最低視聴率を更新! ワースト争い断トツに… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部