2022/9/20 09:35

『教場』決定か、木村拓哉が断った「新しいキャラクターを...」「待ってました」

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俳優・木村拓哉が20年と21年の新春スペシャルドラマで主演を務めた「教場」(フジテレビ系)が来春、月9ドラマとして連ドラ化されることを9月13日発売の「週刊女性」が報じた。

 同誌によると、「教場」は20年の第1弾では視聴率15%超、21年の第2弾でも13%超の高視聴率をマークしたことから、早い段階で21年秋の木曜10時枠で連ドラ化の話が進んでいたという。しかし、第2弾を放送したばかりだったため、その時は木村側から断られたという。

 来春の月9出演が決まった際にも再びフジ側から打診されたが、木村は「新しいキャラクターを演じたい」と固辞。しかし、結果的にオファーを受けたのは、今年4月期に主演を務めた「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の影響があったからだという。同作は思ったより話題にならず木村は消化不良を感じていたようで、そんな時にフジ側から続編を打診されたことで、新境地を開拓して高い評価を得た「教場」への出演を決めたという。さらに連ドラ後には映画版の準備も進んでおり。公開は来年末。フジテレビは「教場」の長期的なシリーズ化も見据えているようだ。

ネット上では、《教場は面白かったから期待》《続編楽しみ。まあまあ待ってました。キムタクが義眼になった経緯の犯人が誰なのかずっと気になってる》《続きそうな終わり方だったのに、今年なくて残念だったから嬉しい》など喜びの声が続出した。とアサジョは報じた。

木村拓哉が「教場」続編に着手!固辞から一転、快諾した“消化不良”な理由とは? – アサジョ木村拓哉が「教場」続編に着手!固辞から一転、快諾した“消化不良”な理由とは? – アサジョ

編集者:いまトピ編集部