2022/9/20 07:25

『キユーピー3分クッキング』伝説の放送事故「神回」誕生か

びっくり

1963(昭和38)年から放送されている長寿番組『キユーピー3分クッキング』。

だが、そんな『キユーピー3分クッキング』で「伝説」とされるハプニング回がある。これは2012(平成24)年10月29日放送分のものだ。

この日の料理は、和風のダシがきいた「関東風の厚焼き卵」。シンプルに見えて焼き加減の難しいこの料理を、この日の先生が実演を交えて懇切丁寧に教えてくれるという。

だが、ダシと溶いた卵をフライパンで焼くメインの工程でハプニングが発生した。フライ返しでひっくり返した焼いた卵が焼きすぎで真っ黒になっていたのだ!

だが、先生は顔色を変えず調理を進め、進行の女性も「このくらいしっかり焼き色が付く方がいいんですね?」とフォローを入れていた。また先生も「今日は砂糖もしょう油も入れる味付けなので、色はこういうふうに(黒く)付くんですよ」と解説していたが、画面で見ても焼きすぎなのは間違いなく、視聴者も「おいおいこれ大丈夫か」「焦げすぎじゃないの?」と思わず心配になったようだ。

なお、『キユーピー3分クッキング』は収録番組であるため当然、途中で収録を中止したりやり直しもできたと思われる。だが、あえてそのままオンエアしたのは、これが正解であるとの現場判断があったのだと思われるとリアルライブは報じた。

【放送事故伝説】『キユーピー3分クッキング』伝説の「卵丸焦げ事件」とは? | リアルライブ【放送事故伝説】『キユーピー3分クッキング』伝説の「卵丸焦げ事件」とは? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部