2022/9/6 18:46

これはひどすぎる…『日曜劇場』最終回、視聴者に衝撃「黒歴史になるのでは」「笑わずに見るの無理」

綾野剛

日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の最終回が4日に放送され、平均視聴率が11.6%だったことが各社で報じられている。第9話の9.5%からは2.1ポイントのアップとなり、全話平均視聴率は10.4%となった。

最終回は、新町(綾野剛)は解雇され「ビクトリー」を去った。そして、高柳(反町隆史)と今後、スポーツマネージメントには関わらないことを約束する。そんな中、「ビクトリー」所属のJリーガー・伊垣(神尾楓珠)の海外チームへの移籍交渉が暗礁に乗り上げ、さらに、塔子(芳根京子)と城(中川大志)もあることがきっかけでビクトリーを自ら退職し――というストーリーが描かれた。

ドラマライターは「視聴者の間で話題になっているのは、その日本代表戦が一目で分かる荒いCGだったこと。観客はもちろん、選手もスタジアムも全て合成で、かなり雑な印象を与えるシーンになっていました。ネット上からは『ウイイレレベル』『これはひどすぎる』『笑わずに見るの無理』『このレベルって日曜劇場の黒歴史になるのでは?』との声が噴出。クオリティの高いドラマを制作する枠なだけに、視聴者に衝撃を与えてしまったようです」と話しているとリアルライブが報じた。

『オールドルーキー』最終回、雑すぎCGがゲームレベル?「日曜劇場の黒歴史」ストーリーも安直で呆れ声 | リアルライブ『オールドルーキー』最終回、雑すぎCGがゲームレベル?「日曜劇場の黒歴史」ストーリーも安直で呆れ声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部