2022/9/1 15:11

休業中の千鳥・ノブ、子供のことも一切考えず…大悟も呆れ「アイツ何しとるんじゃ」

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8月26日深夜に放送された「東野幸治のホンモノラジオ」(ABCラジオ)で、東野幸治がお笑いコンビ・千鳥のノブと駅で遭遇した時の様子を語ったという。

ノブは8月3日に右椎骨動脈解離で入院し、6日に自身のツイッターで退院を報告した後、安静のため1カ月程度の休業を発表しているが、先日、東野が大阪での仕事に行く際、品川駅で新幹線を待っていたところ、「兄さん、兄さん、おはようございます」と声をかけられ、見るとそこにいたのは、全身黒ずくめのノブだったという。

東野が「大丈夫なんか。こんなとこおって」と聞くと、ノブは「大きい声出さなかったら大丈夫です。今から伊勢神宮に神頼みに行こうと思ってるんです」と説明。これに東野は「え!? 伊勢神宮」と驚き、ノブの後ろを見ると、男の子が「すっごいやる気ない感じで」いたとのこと。

「子供と2人でお伊勢さんに『病気が早く治りますように』と言うために行くっていうけど…」と理解を示していた東野だが、「先々週ぐらいから(気温が)33度、34度やで。子供のことも一切考えず。あと、首にも悪いと思うねん。暑い中、お伊勢さんなんて。(全身)真っ黒で『全ての熱が俺に集まれ!』って言わんばかりの服で来てた」と笑っていたといい、これにはお笑いライターも苦笑交じりに、

「ノブは以前、喉の調子が悪かった頃も、母親が送ってきた、岡山の効き目のある池の水を飲んでいたそうで、『ワラをもすがるタイプ』なのだとか。東野がお笑いフェス『LIVE STAND』(8月19~21日、幕張メッセ)で、ノブの相方・大悟に品川駅で会った時の様子を報告したところ、大悟も『アイツ、何しとるんじゃ!』とアキレ返っていたといいます。ノブとしては、早く完治させたい一心なのでしょうが」

と話していると「アサ芸プラス」が報じている。

千鳥・大悟も「何しとんじゃ!」療養中のノブが炎天下「藁をもすがる子連れ伊勢参り」 | アサ芸プラス千鳥・大悟も「何しとんじゃ!」療養中のノブが炎天下「藁をもすがる子連れ伊勢参り」 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部