2022/8/17 15:23

林遣都、ワースト争いから完全に離脱か

びっくり

8月13日、林遣都と仲野太賀がダブル主演するドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系)の第5話が放送された。視聴率に関して、ある法則が見えてきたようだ。

第1話の世帯平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、同放送枠でワーストのスタートを切った同作。第2話で大幅減の3.9%。第3話も3.8%で大ピンチに。しかし第4話で5.2%と大回復、最新の第5話も5.2%で、すっかり落ち着いたようだ。

「同作の脚本を担当しているのは、人気脚本家の坂元裕二氏。〝坂元裕二節〟と呼ばれる独特の会話がウケ、ファンが多くいます。脚本家の中では、日本で最もファンが多いといっても過言ではないでしょう。しかし一方で、クセの強いストーリーは一般ウケが悪い。どれだけ評価が良くても、視聴率が悪くなる傾向があります」(芸能記者)

良くも悪くも、坂元氏のドラマは5%台に落ち着く風潮がある様子。『初恋の悪魔』が今期ワースト争いから完全に離脱したようでなによりだとまいじつは報じた。

林遣都『初恋の悪魔』視聴率が安定? 3%連続の悪夢から復活… - まいじつ林遣都『初恋の悪魔』視聴率が安定? 3%連続の悪夢から復活… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部