2022/8/13 14:01

史上最悪の朝ドラか、すべてにおいてお粗末…「ヒロインの骨格が見えてこないドラマ」不満の声だらけ

びっくり

連続テレビ小説『ちむどんどん』が始まってから3カ月だが、一向に盛り上がりを感じることができずにいる。SNSや公式Twitterに届けられるのは、視聴者からの不満の声だ。その原因とは?

まずは大前提として、本土復帰50年を記念して作られたという割には、そこに至る県民の歩みや想いが、すくい取られていないことだ。それでいて、ヒロイン・暢子(黒島結菜)の上京先は、沖縄にゆかりのある横浜・鶴見にしているなど、“形式上”のことが多い。

もネットでは「ヒロインの骨格が見えてこないドラマ」「史上最悪の朝ドラ」「いつ面白くなるかと思って我慢してみてるんだけど、まだ?」「申し訳ないですが、 朝ドラのせいで 沖縄が嫌いになりつつ あります」と、もはやテコ入れも評価も変えられないほど、脚本・演出すべてにおいてお粗末のようだ。これでは現場で懸命に演技する役者がかわいそうというものだとリアルライブは報じた。

『ちむどんどん』、“史上最悪の朝ドラ”の声まで? 不評の理由は共感できないヒロインか | リアルライブ『ちむどんどん』、“史上最悪の朝ドラ”の声まで? 不評の理由は共感できないヒロインか | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部