2022/8/7 07:22

海に落ちた釣り糸や釣り針などが…木村拓哉『下手くそ』で環境破壊か

木村拓哉Amazon

木村拓哉が、中京テレビ制作・日本テレビ系列放送の深夜バラエティ『それって!?実際どうなの課』の8月3日放送回にゲスト出演。バラエティ史に残る伝説回となった。
同番組は俳優の生瀬勝久がMCを務めるが、木村が今回出演したのは、生瀬“課長”が釣りで得たお金で別荘購入を目指す「生瀬の野望」という企画。

「生瀬と木村はさまざまな種類の魚を釣り上げ、出張買い取りにきた専門家の査定は1万3000円オーバーで史上最高額に。ただ、当然2日間にまたがったために費用がかさみ、生瀬の借金を約5万円増やす結果となりました」(前出・テレビ誌ライター)

一部の視聴者が眉を潜めるシーンもあったようだ。芸能ライターが言う。
「番組では生瀬と木村が釣り上げる直前、糸が切れて魚に逃げられる場面が何度もありました。そのため、海に落ちた釣り糸や釣り針などが海の環境破壊に繋がらないか心配の声が上がることに。実際、釣り糸の原料には、主にナイロンやポリエチレンといった化学繊維が使われており、魚や鳥が誤って呑み込んだことで窒息死してしまう場合もあるといいます。また野生生物だけでなく、水中に潜ったダイバーに釣り糸が絡まったという事例が報告されてもいる。糸が切られた際、生瀬は『下手くそ』と釣りの技術について自虐的にコメントしていたものの、当人たちが環境問題に関してはまったく気にしている様子がなかったことに、モヤモヤしていた人も少なからずいたようです」
ともあれ、中京テレビにとっては生瀬で“一本釣り”できた木村との「糸」は絶対に切りたくないだろうと、日刊サイゾーが報じている。

木村拓哉と生瀬勝久の釣り企画、「伝説回」となるも…視聴者が眉を潜めた“環境破壊”|日刊サイゾー 木村拓哉と生瀬勝久の釣り企画、「伝説回」となるも…視聴者が眉を潜めた“環境破壊”|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部