2022/8/5 16:28

『ユニコーンに乗って』大不評、放送のたびにヒロインの好感度が下がる「いらんねん」

永野芽郁Amazon

8月2日、永野芽郁が主演を務めるドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)の第5話が放送されたが、ヒロインのあざとい行動が大不評を呼んでいるようだという。

主人公の成川佐奈(永野)は須崎功(杉野遥亮)ら仲間と共に3年前に起業し、会社を設立し、教育系アプリを手掛ける「ドリームポニー」のCEOとして活躍。

彼女たちは、10年以内にユニコーン企業となり、世界中の人々が利用できるビジネスにすることを目標に日々奮闘中だが、ひょんなことから、元銀行員の中年男性・小鳥智志(西島秀俊)を雇うことに。

第5話で佐奈たちは、開発中のアプリ「スタディーポニーキャンパス」の開発資金を集めるべく、ビジコンに挑戦。新入社員の海斗(坂東龍汰)が天才的なプログラミングでアプリを仕上げていき、本番前日、小鳥のスマホでアプリを起動させると画面が固まってしまったという。

原因は小鳥のスマホのスペックが低いことにあるようで、佐奈はアプリを作り直すことを指示。大ブーイングが起こる中、徹夜でみんなで作業を行い、海斗の活躍もあってアプリを改良させ、無事にビジコンでも勝利。すると佐奈は須崎に抱きつき、2人での飲みに誘った。

ところが、ネット上では、この佐奈のシーンに批判が殺到していたとのこと。

須崎が自分に好意を寄せていることを知っているうえで、サシ飲みに誘ったため、

《みんなで頑張ったんだから、みんなで飲みなよ! 功だけ誘ってあざといよ》
《永野芽郁の無邪気、ちょっとした恐怖だわ》
《みんなで打ち上げせんのかい。一番労うべき相手はハイタッチで退場》
《カイトが1番頑張ったのに2人で飲むとか捨て駒すぎてな》
《ほんっとにすっとぼけて嫌な女だよ》
《なんだかね、あざといんじゃないのに、そういうふうに思わせるみたいなわざとらしい脚本、演出いらんねん》
《佐奈みたいな女嫌いだわ笑》
《功の気持ち気づいてたくせに何を今更。佐奈みたいな子苦手》

と女性視聴者から怒りの声が寄せられていたという。

このドラマは放送のたびにヒロインの好感度が下がるようで、最終回ではとんでもないことになっていそうだと「まいじつ」が報じている。

永野芽郁に視聴者ブチギレ?『ユニコーンに乗って』ヒロインが大不評「嫌いだわ」 - まいじつ永野芽郁に視聴者ブチギレ?『ユニコーンに乗って』ヒロインが大不評「嫌いだわ」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部