2022/8/5 09:08

東山紀之の、失速!いきなり...「とある人物が原因か」

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7月スタートの民放連ドラ世帯平均視聴率で2ケタを続けているのは、綾野剛主演の連続ドラマ「オールドルーキー」(TBS系)だけとなった。意外な伏兵が東山紀之主演の刑事ドラマ「刑事7人 season8」だ。

「初回11.3%、7月20日放送の第2話の世帯平均視聴率が10.4%で、2ケタキープの人気ぶり。同ドラマは2015年にスタート。シーズン1こそ平均9.6%でしたが、シーズン2は10.3%、以後11.3%、11.8%、11.7%、12.0%、11.5%と好視聴率をはじき出すドル箱シリーズに成長しました。同枠は刑事ドラマが定番で、2022年4月期は東山の後輩、井ノ原快彦主演の刑事ドラマ『特捜9 season5』が放送されていました。こちらも初回12.4%でスタートし、平均10.7%xの好成績を残すなど、刑事ドラマファン、中高年層のニーズに応えています」(芸能ライター)そのテレ朝の鉄板枠「刑事7人 season8」に陰りが見えている。それは、7月27日放送の第3話のこと。世帯平均視聴率が9.0%と1ケタ台に転落してしまったのだ。安定路線を歩んでいたはずが、なぜかいきなりの失速。いったい何が原因なのか。ネットでは、倉科ロスの声があがり、新人刑事(ジャニーズWESTの小瀧望)とバトンタッチする形で米国FBIに旅立っていく唐突な筋書きに面食らう声も多くあがりました。もっとも不祥事があっての降板ではなく、本人納得の上の卒業だそう。8年も続ければ、イメージが固定すします。女優としては、それがいちばん怖いですからね」(女性誌記者)

とはいえ、残されたほうはたまったものではない。ジャニーズ事務所の長男的存在、東山にとって、主演ドラマは生命線。事務所がバーター出演させた後輩の面倒を見て、一人前に育てる仕事まで課せられている。ひとケタ視聴率が続くようでは、番組打ち切りや放送短縮の目もある、とアサジョが報じた。

東山ドラマがまさかの失速!きっかけはあの出演者か – アサジョ東山ドラマがまさかの失速!きっかけはあの出演者か – アサジョ

編集者:いまトピ編集部