2022/8/1 18:21

なぜ?剛力彩芽と唐田えりかに…「ハラスメント行為」「一生治らない」

唐田えりか

剛力彩芽と唐田えりかが最新作の撮影でプロレスラー役を演じるも、その役作りについて制作陣も頭を抱えているという。

2023年の配信を予定しているNetflixドラマ「極悪女王」は、“最恐ヒール”として知られた女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描く作品で、松本役にはお笑いタレントのゆりやんレトリィバァが抜擢。同じく1980年代の女子プロレス界を盛り上げたライオネス飛鳥と長与千種は、それぞれ剛力と唐田が演じることになった。

「FLASH」記事によれば、レスラー役への挑戦に際し、剛力と唐田には体重の増量指示が出されたものの、「2人とも目標体重までは届いていません」とのこと。関係者は「(2人が)もともと体型が細いこともありますが、食べても体重が増えてくれないそう。剛力さんに関しては、トレーナーも『あと5キロが限界では』とお手上げでした」と語っているという。そもそもやせ体質の2人をキャスティングしたことには世間から様々な反響が寄せられている。

ネットには『もともとやせてる女優を起用して、太ってくださいというのはどうなんだろう。仕事を受けるほうも健康面などもっと考えたほうがいいと思いますよ』『細すぎるくらいの彼女たちに増量指示してまで演じさせるってハラスメント行為』『急激に10キロも太って、肉割れでもできたら一生治らないですよ』『身体が心配です』などの反応が並び、中には『唐田と剛力、ゆりやんっていうキャスティングは完全に話題先行じゃん』『プロレスに敬意がある人のキャスティングとは思えない』とするツッコミもあったとアサジョが報じた。

なぜ2人を抜擢?剛力彩芽と唐田えりかに「過酷すぎる体重増量指示」で非難囂々 – アサジョなぜ2人を抜擢?剛力彩芽と唐田えりかに「過酷すぎる体重増量指示」で非難囂々 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部