2022/7/7 13:21

第2話放送も、主演は「疑惑のデパート」一桁なら打ち切りか

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綾野剛主演のTBS系ドラマ『オールドルーキー』第2話が7月3日に放送され、初回とほぼ変わらない世帯視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まずまずの出だしだが、伝統ある『日曜劇場』としては、やや寂しい数字だという。

しかし、暴露系ユーチューバーのガーシーこと東谷義和氏のターゲットにされ、イメージダウン著しい綾野にしては大健闘と言えそうだが、TBS関係者は

「正直、制作サイドとしては話題になった綾野さんが主演を務めるということで、興味本位で見る人も増えるのではと期待していました。しかし、フタを開けてみると前回の二宮和也さんが主演を務めた『マイファミリー』より悪い数字に。『マイファミリー』は謎解き要素もあり、回を追うごとに数字もアップしていましたが、『オールドルーキー』の内容では難しいのではないかと言われ始めています」

と話しているという。

嵐が国民的な人気を誇り、好感度も抜群の二宮と違い、いまや〝疑惑のデパート〟と化している綾野では、TBS側の今後の対応も違ってくるようで、スポーツ紙記者によると

「『マイファミリー』は、二宮主演という効果が絶大で、スポンサー受けもよかった。しかし、綾野の場合は執拗に絡んでくるガーシーがスポンサーにまで抗議するなど、攻撃がエスカレートしていますからね。綾野が所属するトライストーン・エンタテインメントも名誉毀損などの法的措置を進めていますが、これ以上もめ事が続けば、最悪スポンサーが契約違反で降りる恐れもある。そういった不測の事態を阻止するためにも、『オールドルーキー』は高視聴率が絶対条件だった。もし、一桁になったら早期打ち切りも検討されるでしょう」

とのこと。「週刊実話WEB」が報じている。

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編集者:いまトピ編集部