2022/6/29 16:58

「もはや笑いすら起きない」全国公開も、爆死...足を引っ張り、悪評続き「無理があった」

山田涼介Amazon

映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が、6月24日に全国の劇場で公開された。これまでずっと酷評されてきたせいか、完結編も爆死してしまったようだ。シリーズの悪評が足を引っ張ってしまったのか、興行収入は思わしくない様子。全国345劇場という大規模公開でありながら、6月27日に発表された『国内映画ランキング』(興行通信社調べ)の順位は初登場8位という結果だった。

《実写版ハガレン完結編は原作14巻分を2時間半にまとめた実質ファスト映画》
《ハガレン完結編、アンパンマンに負けたのかよ…もはや笑いすら起きない》
《実写映画にすることに無理があったような。名場面のキリバリでつないだ、スター新春かくし芸》
《ただのコスプレ大会にしか見えない。山田涼介のキャラの演出がかなり嫌い》
《ハガレン実写化の禁忌を犯した代償は観客に来たな》

との酷評が続出。シリーズ第一作目よりは肯定的な意見も多かったが、汚名返上とはいかなかったようだ、とまいじつが報じた。

実写版『鋼の錬金術師』完結編も爆死!「実質ファスト映画」「禁忌を犯した」 - まいじつ実写版『鋼の錬金術師』完結編も爆死!「実質ファスト映画」「禁忌を犯した」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部