2022/6/28 09:54

爆笑問題、限界を覚えていた「もう無理じゃん」

爆笑問題

27日、『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)で「どん底を乗り越えた夫婦愛 爆笑問題SP」を放送。爆笑問題・田中裕二と太田光の過去を紐解くなか、田中がコンビ活動に「限界を覚えた」時期があったと明かされた。

今回のスペシャルは、芸歴35周年のお笑いコンビ・爆笑問題の芸人人生を深掘り。2人を誰よりも知る、太田の妻で所属する芸能事務所・タイタンの太田光代社長の証言を中心に番組は進んでいった。

素人時代、『ラ・ママ新人コント大会』2度目の出演で大手芸能事務所・太田プロダクションからスカウトされ、1988年に芸人デビューした爆笑問題。事務所も力を入れてくれたが、90年に当時のマネジャーから独立を提案され、深く考えずにそれを受けてしまう。

しかしその結果、仕事が激減。ここから3年に及ぶ暗黒時代を迎える。

光代社長は「勝手に事務所をヤメた人は勝手に番組をヤメちゃうかもしれないじゃないですか。信用できない。そういう人は番組で使えないし」とその理由を解説した。

芸人としての仕事がなくなった爆笑問題。田中と光代社長はコンビニエンスストアでアルバイトをする日々を過ごすなか、太田は光代社長と住む自宅でゲーム三昧の日々を過ごしていたが、ホンジャマカやバカルディ(さまぁ~ず)ら同世代・後輩芸人の活躍に焦りだしていた。

しかしそのうち、田中はコンビニのオーナーから「店長をやってくれないか?」と相談されていたと光代社長は回顧。

「本人けっこうやる気だったの。これ1番マズイと思った瞬間。田中にも『あんたやるの?』『爆笑問題どうするの?』って言ったら『もうムリじゃん』って」と田中がコンビ活動に限界を覚えていたと振り返った。

田中がコンビニ店長に乗り気だったころ、太田が一念発起。イチからやり直すためにコンテストで結果を残すと決めお笑いに注力し、現在の活躍につながったと明かされていった。

田中がコンビニ店長になる可能性があったと明かされた今回。視聴者も「ウーチャカ(田中)、コンビニ店長に鞍替えする予定だったのか」「たなさん、店長やる気だったの。『もうムリじゃん』か…」と驚きの声を寄せている。としらべぇは報じた。

爆笑問題・田中、コンビ活動に限界を覚えていた過去 「もうムリじゃん」 – Sirabee爆笑問題・田中、コンビ活動に限界を覚えていた過去 「もうムリじゃん」 – Sirabee

編集者:いまトピ編集部