2022/6/21 07:19

ひどい扱いで批判殺到「こんな雑用やらせるな」「レジェンドにやらせる?」

ドン引き

6月17日放送の『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合)で、QRコードについて特集。碁盤でのQRコードづくりに挑戦する場面があったものの、視聴者から驚きの声が集まっている。

 この日のお題のひとつとなったのは、「QRコードは何の模様?」という問題。これに対するチコちゃんの答えは「囲碁」とのこと。解説には、実際にデンソーでQRコードを開発した開発チームリーダーの原昌宏氏(65)が出演。QRコード開発中、昼休みにやっていた囲碁を参考にして、現在のQRコードの形を作ったことを明かした。

そんなQRコードは、開発中にはインクのにじみ、白黒のひずみなどでエラーを起こして読み取り不可になるなどして、開発チームの頭を悩ませていたとのこと。そこでたどり着いたのが囲碁。曲がった碁石や割れた碁石を想定し、境界線をわざと曖昧に認識してから修正し、再認識するというプログラムを組んだところ、見事開発に成功したという。

そこで番組では、実際に碁盤に碁石を置いて作ったQRコードでも読み取りが可能なのか実験してみることに。大きな碁盤に碁石を並べたのは、なんと原氏自身。囲碁講座番組『囲碁フォーカス』(同)のパロディ番組風に、囲碁棋士の安田明夏(19)と雑談しながら碁石を並べていき、最後には見事『チコちゃん』の番組ホームページのアクセスに成功していた。

しかし、この実験にネット上からは「レジェンドにやらせる!?」「ADの仕事だろ、これ…」「解説者にこんな雑用やらせるな」という声が集まっていた。とデイリーニュースオンラインは報じた。

『チコちゃん』囲碁棋士をAD扱いで視聴者から批判殺到「こんな雑用やらせるな」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン『チコちゃん』囲碁棋士をAD扱いで視聴者から批判殺到「こんな雑用やらせるな」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部