2022/6/20 07:08

『相棒』全てに...怒らせてはいけない、絶対的な存在!「誰も止められる者はいない」

水谷豊

6月3日に公開された映画『太陽とボレロ』の関係者たちが右往左往している。

本作は、水谷豊自らメガホンを取ったオリジナル作品。18年の歴史を誇るアマチュア交響楽団の解散決定に、〝有終の美〟を飾るべく奔走する人間模様を描いた物語だ。「水谷監督の思いとは裏腹に、公開初週の『国内映画ランキング』ではトップ10圏外だったんです。その後は盛り返してはいますが、先行き不透明なのは変わらない。そもそもコロナ禍での映画不況にもかかわらず、水谷監督が『映画を撮りたい!』と言い出しても、誰も止められる者はいませんでした」(芸能プロ関係者)

「本人の映画製作への情熱は、消えるどころか積極的になっています。ただ、これだけ当たらないと監督業は厳しい。関係者も早く引退してもらいたいと思っているはずです」(同)

その背景に見えてきたのが、製作サイドとの関係で、これまでの映画作品すべて水谷が主演する人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の制作に携わる東映が配給しているのだ。

「鶴の一声でキャスティングが決まるなど、『相棒』にとって水谷は絶対的な存在だけに、怒らせてはいけません。東映にとって今回の映画は、夏に始まる『相棒』新シーズンの撮影に、水谷に気持ちよく挑んでもらうための〝息抜き〟のようなもの」(テレ朝関係者)と、週刊実話webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部