2022/6/19 21:16

「大物病」使いにくい女優...「大した実績がないのに要求ばかりが多い」ますますオファー減か

NG

写真撮影が禁止された金沢市の「百万石まつり」を巡り、メインイベント「百万石行列」で前田利家公の正室、お松の方を演じた女優の栗山千明が12日、自身のツイッターで《百万石まつりを楽しみにしてくださっていた皆様、誠に申し訳ございませんでした》などと投稿し、話題になっている。
コロナ禍の影響で同イベントは3年ぶりの開催だったというが、その目玉は、6月4日に行われた「百万石行列」。著名人が前田利家公とその正室、お松の方に扮し、金沢の街を練り歩くというもので、34万人もの観客が詰めかけ、今回は利家公を俳優の竹中直人、そしてお松の方を栗山が演じたという。
イベントでは写真や動画撮影の自粛が呼びかけられ、例年は実行委員会によって「写真コンテスト」も開かれていたが、今年は中止。これらの旨が祭りの直前に通達されたことにも、批判が集まっていたという。
気になるその理由だが、栗山側が、出演の条件として観客による撮影の禁止などを提示。SNSに写真がアップされ削除されなかった場合は「1枚100万円」など金銭的なペナルティーまで提示し、イベント後、写真がアップされると実行委員会に謝罪を要求したというのだ。
一方、竹中は気さくに写真撮影に応じていたというから、役者としての〝格〟の違いを見せ付けたようだ。
「2020年3月で事務所から独立した栗山だが、以前から〝大物病〟のような状態で、そこまで大した実績がないのに要求ばかりが多く、なかなか使いにくい女優だった。そして、独立後に今回の事態。ますますオファーが減ってしまうのではないか」と芸能記者は話したとリアルライブは報じた。

栗山千明、騒動の原因は〝大物病〟か 以前から使いにくかった? | リアルライブ栗山千明、騒動の原因は〝大物病〟か 以前から使いにくかった? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部