2022/6/19 16:43

NHK朝ドラ『ちむどんどん』嫌われる、〝朝ドラの法則〟発動か

黒島結菜

現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』で、〝朝ドラの法則〟がしっかり発動しているようだ。

同作は、まだアメリカ統治下だった1964年の沖縄の「やんばる地域」を舞台に、主人公・比嘉暢子(黒島結菜、幼少期=稲垣来泉)が、料理人を目指すストーリー。

最近は料理人パートに突入しているのだが、この評判がすこぶる悪いという。

しかし実は、〝朝ドラ=ヒロインが嫌われる〟の法則が最近は定着しているようで…。

「2018年度前期の『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛(永野芽郁)は、朝ドラの歴史に残るレベルの超嫌われ者。態度がデカくて生意気、自分勝手なところは、今回の暢子に通じるものがあります。他にも、2019年度前期の『なつぞら』のなつ(広瀬すず)も、気の強さから視聴者をイラっとさせることに。20年度後期の『おちょやん』の杉咲花、21年度前期の『おかえりモネ』の清原果耶も嫌われまくりました」(芸能記者)

次作の『舞いあがれ!』では、好感度女優の福原遥が主演を務める予定。〝まいんちゃん〟の人気を持ってしても、ヒロインは嫌われてしまうのだろうかと、まいじつが報じている。

朝ドラのヒロインはなぜ嫌われる?『ちむどんどん』でも法則発動… - まいじつ朝ドラのヒロインはなぜ嫌われる?『ちむどんどん』でも法則発動… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部